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Utha;Saltlake Cityの新年

CIMG0823-1.jpg CIMG0819.jpg

Vancouver Olimpicは今日が開会式でした。TV見ましたか?
いつも何故だかOlimpicを見てしまいますが、Saltlakeは2002年でしたね。先日の出張のTransitでSaltlake Cityを訪れましたが、空からみても本当に寒い地域ですね。内陸だけに冷えるのもしっかり冷えるのでしょうか。UthaにはSki場がたくさんあります。
そんなSaltlake Cityは、1847年に東部からやってきたMormon(モルモン教徒)の開拓者が拓いた土地です。そのため現在でもモルモン教徒が多い地域です。

そんなSaltlakeですが、明治の日本では「塩湖府」と記載されていました。そのままですね。塩湖府には、明治4年(1871年)末から5年(1872年)初めに掛けて、岩倉使節団が雪によって足止めを食らって思わぬ長逗留をしたという歴史があります。拓かれて24、5年しか経っていないアメリカ中部のこの町において、まだまだ町全体が建設中という中で教会が立派なものであったことに驚きが隠せなかったことが、記載として残っています。明治という大革命をやってのけた岩倉を頭とする革命家集団には、町の建設と教会というギャップは理解がいかなかったでしょうね。

Iwakura_mission[1]
(photo from pablic domain)
「明治五年壬申正月元日 陰雨雪ヲ交ユ、室外温度四十六度ニ下ル 滞留シテ塩湖府ニアリ、新年ナルヲ以テ一統ニ『シャンパン』酒ヲ賜フ、夜府中ノ官吏、及ヒ米公使「デロンク」夫婦ヲ招キ、旅館ニ新年宴会ヲ開ク、「スピーチ」アリ、主客歓ヲ洽(あまねく)クシ、夜一時ヲスキテ始テ徹宴ス」
(「特命全権大使米欧回覧実記」編纂;久米邦武(当時の随行員で後の東京帝国大学文科大学教授))

新暦である米国で、旧暦で正月をお祝いした使節団というのも面白い姿だってでしょうね。

さて、Asiaの国々は新年ですね。2010年で米国をすでに迎えている私ですが、Asia式に新年をお祝いしましょうか!

新年快楽!!

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