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焼き芋と焚き火

焚き火と焼き芋ってどうしてセットなんだろう?

我が家の庭や近くの街路樹も葉が落ち、落ち葉はものすごい量となって、庭ゴミ回収にだされました。勿論、私の住んでいる住宅街でも「焚き火」はできません、バーベキューはできても。スモークサーモンを作ることはできても、「焚き火」は駄目です。

さて、何で焚き火の話題?高校の同級生Iさんのmixiを見て、やっぱり気になって、、、調べようもないのに、、、、。

焚き火で芋を焼く、、、久々やってませんね。僕も小学生の頃と、あとは農学部に言ってた頃ですかね、焚き火で焼き芋をやっていたのは。焚き火と焼き芋のセットが生まれたのは、いつごろか。。。政治史でもなんでもありませんから、明確なことを突き止めることはできませんよね、たぶん。琉球に中国より移入されたのが、慶長十年(1605年)だからそんなに古い話ではありません。そこそこ400年です。元禄九年(1696年)の宮崎安貞の「農業全書」に薩摩、長崎にて琉球芋、赤芋の栽培について触れる項があり、この頃には、もう民草には広がっていたのでしょうね。そこから見れば、せいぜい350年ぐらいの歴史と見ていいのではないでしょうか。芋がなけりゃ、焼き芋のしようもないので。

ちなみに享保四年(1719年)の朝鮮通信使の製述官、申維翰の「海遊録」に大津に向かう途中で店屋で「酒、餅、煎茶、焼き芋」を商売するさまが記載されており、この頃には焼き芋が「販売」されていることがわかっています。青木昆陽が江戸でサツマイモの試作成功をしたのが、享保二十年(1735年) のことです。

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