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はらだ URL 2008-09-16 Tue 06:40:44

まいど
自分が知ってるアメリカもリスの宝庫でした。なんでですかねぇ。
また近況お知らせ下さい。
原油が下がってきたのでやれやれです。

ではでは

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栗鼠は何でも食べる、人も何でも、、、。

  • Posted by: TORU
  • 2008-09-16 Tue 07:57:35
  • Foods(食)
IMGP6166.jpg


家の庭に栗鼠(リス)がでるので、こちらに来た当初「いいところだねえ。」なんて妻と話をしていた。しかし目が慣れてくると、あちらこちらで栗鼠を見ることになる。会社の駐車場でもみる。そして道路での飛び出し動物第一位は間違いなく栗鼠だ。そんなこんなで、栗鼠に対する「感動」は日々薄らいでいく。自然にいる、尻尾がふかふかした「ネズミ」といっても言いすぎではない。


それでも家の庭で栗鼠の写真を取ろうとしたけれど、我が家は餌付けしていないため、近くに寄ることはできない。せいぜい望遠レンズで木の上にいる栗鼠を撮影することは出来る。まあそれでいいのかもしれないなあ。


人がたくさん出入りしている公園のようなところでは、栗鼠も人慣れしている。人々が集うRose gardenにいる栗鼠はまさに人慣れしている。捕まえられる心配もないのだろう。上野公園の鳩のようだ。写真はcompactなデジカメで撮った。1m弱のところから接写。画像が重いのでup画像はサイズは落としてあるけれど、生データの方は完全に接写できている。それにしても栗鼠ってなんて可愛らしい顔をしているもんだ。


そんな栗鼠だが、人慣れしてくると何でも食べるようになってくる。以前鎌倉・葉山あたりの山間のカフェで休んでいたらコーヒーミルクのポーション(小さな容器)を奪われ、テーブルの上で上手に歯で穴を開け中を吸ってご満悦な奴と出くわしたこともある。米国では人の捨てたゴミを食べて栗鼠が増えすぎ、それを自然な形に戻そうと考えてゴミ箱に蓋をしたら、今度は人から餌を盗る始末になり子供が怪我をした、なんてNewsもあるぐらいだ。なんだか、箕面(大阪)の猿の話に似たような感じではある。
生活圏がかぶっている栗鼠は、何でも食べるようになっていく。しかし、その上手を行くのが人間ていう動物で、、、。


(ここからは読みたくない人は読まなくても、、、)


そんな「栗鼠を食べる」というのだ。こちらのレシピ本のGame(狩猟)の項目などに載っている。ものの本によるとred squirrel は小さく野生的で、gray squirrelの方がおいしいとも。詰め物をしてローストしたりシチューにする、といった食べ方。そういえばモンゴルにもよく似たような地栗鼠の食べ方があったような。(You Tubeでハントして料理する流れのVがあったけど、さすがに生々しいので載せません)

ま、いわゆるフランス料理で言えば、Gibier(ジビエ)になる。Gibierは狩猟で捕らえた野生の鳥獣で、そのハンティングには相当コツがあって、弾でちゃんと急所をねらってしとめないと駄目だし、また内蔵を傷つけてしまうとFaisandage(フザンダージュ;ねかせて熟成)させることなくすぐに食べなければ、味が落ちるという。そしてこのFaisandageの頃合を見計らったり、どんな料理にすれば一番おいしいのか、かといいったところが、料理人の腕の見せ所。

そんなGibierだが旬はやっぱり秋。食欲の秋は人に限ったことではない。野生の鳥獣は冬になる前にたくさんの食物をとり、栄養を蓄える。その時期が捕らえどころ、食べごろなのだ。確かに栗鼠もこの時期、冬前に丸々と太りつつある。正直食べたいか、といいわれるとそれほどでもないが、経験としては食べてみたいなどとも思う。人の胃袋とはなんともまあ、、、。
そんなことを考えつつ、宮沢賢治の「注文の多い料理店」でも読み返そうかな。食べられてしまうかも知れない、、、。
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はらだ URL 2008-09-16 Tue 06:40:44

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自分が知ってるアメリカもリスの宝庫でした。なんでですかねぇ。
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