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TORU URL 2007-06-29 Fri 06:13:43

ジュンク堂にて2冊。

1冊目。
書名:日本数寄
著者:松岡正剛
出版:ちくま学芸文庫
価格:1400円

*松岡正剛の棚が作ってあった。千夜千冊の虎の巻の出版に併せてだろうな。

2冊目。
書名:青山二郎全文集(上)
著者:青山二郎
出版:ちくま学芸文庫
価格:1400円

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我が家の一冊:「眼の引越」青山二郎著

  • Posted by: TORU
  • 2007-06-29 Fri 02:02:27
  • Books(本)
我が家の一冊:「眼の引越」青山二郎著
青山二郎(Aoyama, Jiro 1901-1979)という人が、わかる事はない。希代の目利きで骨董の完成者、というふうに評されたとしたら、もうその時点で、その言葉からはするりと抜け出ているような人である。

小林秀雄、永井龍雄、中原中也、河上徹太郎、大岡昇平、白洲正子といった昭和の文人との交友は「青山学院」といい、多くの人がこの人に引かれた、と言えばどんな人?って思う。

この人の眼前を通ってきた、事物を通して感じてみよう、という「あさはか」な試みが「青山二郎の眼」展だ。先日僕も妻と一緒に見にいってきた。5月には新潟でやっていた巡回展で、新潟で見そびれていたので、仕合せだ。「眼は言葉である。」

「青山二郎の眼」展:世田谷美術館
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/exhibition.html


<我が家の一冊>
「眼の引越」 青山二郎著 (中公文庫限定復刊:初出は昭和27年:創元社)

昨年(06年)中公文庫から限定復刊した「眼の引越」は即購入。何度も何度も読み、「わからんなあ。」と思うところが楽しい。「わかった。」なんて思ったら大間違い。もう売り切れてなくなっているかもしれませんが、図書館などに行けば、読めるかもしれない。

「見える眼が見ているものは、物でも美でもない。ものそのものの姿である。」

本文には小林秀雄との対談も収録されている。
この限定復刻版、巻末に松岡正剛さんが書いた「非株な男」という文が寄せられている。青山二郎と松岡正剛が1冊で2人分読める。まさにお得な一冊である。
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Comments: 1

TORU URL 2007-06-29 Fri 06:13:43

ジュンク堂にて2冊。

1冊目。
書名:日本数寄
著者:松岡正剛
出版:ちくま学芸文庫
価格:1400円

*松岡正剛の棚が作ってあった。千夜千冊の虎の巻の出版に併せてだろうな。

2冊目。
書名:青山二郎全文集(上)
著者:青山二郎
出版:ちくま学芸文庫
価格:1400円

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