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TORU URL 2005-08-21 Sun 19:11:17

富山は結構不便やもんねえ。昨年、砺波平野にチューリップを見に行ったときに立ち寄りましたが。東京からもアクセスがわるくてねえ。なかなか、あちら側にはいけませんね。

はらだ URL 2005-08-21 Sun 02:20:41

鱒寿司ですか、懐かしいですね。
富山と言えば握りすしのいい店があるのですが、
卒業以来富山には縁がありません。
中途半端に遠いです

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鮎の鮨~鱒の鮨

  • Posted by: TORU
  • 2005-08-17 Wed 23:30:05
  • Foods(食)
20050818013005

富山名物「鱒の鮨」を頂きました。ごちそうさま。鱒の鮨というと、鱒の味に笹の香りがついて、臭いが抑えられるばかりか、大変絶妙の香りがある。これと熱いお茶があれば、文句なし。
今は富山名物No.1といった感のある鱒の鮨であるが、実は、これは比較的新しい時代のもののようだ。元来は鮎の鮨が主流であったようだ。享保2年(1717)に越中富山藩士吉村新八が鮎を用いたなれ鮨を漬け、三代藩主前田利興(Toshioki Maeda)に献じ気に入られた。さらに藩として将軍吉宗に献呈し、吉宗もこれを賞し、以後富山藩から幕府への献上品となった。また、神通川では鱒も獲れるため、これも同時期に始まったようだが、しかし、暫くの間は鮎の鮨が主流であったようだ。十返舎一九「金草鞋」(文政11年:1828)にも鮎の鮨の記述があり、又、登山家小島烏水(Usui Kojima)「山水無尽蔵」(明治33年:1900)でも土産として依然として鮎の鮨の記述でがある。
それなのに、鮎の鮨にとってかわって鱒の鮨が主流となっていったのである。これは、なれ鮨から、今の我々が良く知る鮨である早鮨への嗜好の変化がそこに有るとの説があるが定かではない。

↓鱒の鮨に詳しいです。
http://www.ctt.ne.jp/~kapon/masu/masuindex.htm


いきいき富山館
↓富山県のアンテナショップらしいのですが、名前のセンスは、、、。
http://www.toyamakan.com/index.html
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Comments: 2

TORU URL 2005-08-21 Sun 19:11:17

富山は結構不便やもんねえ。昨年、砺波平野にチューリップを見に行ったときに立ち寄りましたが。東京からもアクセスがわるくてねえ。なかなか、あちら側にはいけませんね。

はらだ URL 2005-08-21 Sun 02:20:41

鱒寿司ですか、懐かしいですね。
富山と言えば握りすしのいい店があるのですが、
卒業以来富山には縁がありません。
中途半端に遠いです

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