Home > スポンサー広告 > 彼岸花

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments: -

TORU URL 2006-10-01 Sun 08:50:08

>KURITAsanいらっしゃい。
そうなんよねー。稲作とともに増えた花のようですね。調べたらまた教えてねー。

kurita URL 2006-10-01 Sun 00:42:53

彼岸花,先週訪ねていた高知でも沢山見掛けました。
にしても,生態的にも,文化的にも奥が深くて面白いですね。記事を読んだ後,興味を持ったので,いろいろと調べてみました。
稲作とは,切っても切れない縁のようで,一方で忌み嫌われながらも,広がったのは,毒性も含めて様々な点で有用だったからのようです。

TORU URL 2006-09-30 Sat 15:28:55

>はらだくん
ありがとう。使わせて頂きますわ。今週は忙しかったのでmixi側もupできていませんでしたわ。一週間てあっという間。(別に半期末だから忙しい、という風には感じてませんでしたが。)

はらだ URL 2006-09-28 Thu 04:27:56

あの位の写真でよければいつでも使って下さい。
35mmのレンスは寄れるので使いやすいかも。

TORU URL 2006-09-27 Wed 09:37:12

>はらだくん
いらしゃい。写真きれいに撮れてるね。竜胆の写真、今度つかわせてもらってもいい?

はらだ URL 2006-09-26 Tue 05:21:20

自分たちは火事花って呼んでました。家に持って入ると火事になるって怒られたものですが、今では花屋さんで売ってるのをよく見ます。
すっかり秋ですね。少しですが最近の写真です。

http://www.imagegateway.net/a?i=omuDYBHnTo

TORU URL 2006-09-25 Mon 05:26:52

>ぴよしこさん
いらしゃい。シロバナは子供の頃よりも見かけるようになった気がします。鱗茎で分ける事ができるから、増やしたのでしょうか。彼岸花は遺伝子的には3倍体である為、種子ができません。時々、2倍体の小さな彼岸花があるとの事ですが、見た事はありません。
シロバナより珍しいのでしょうね。
鳥取の田舎の畦道をぶらぶらしていた時、彼岸花がたくさん生えていて、なんだか畦でニンニクでも栽培しているかのごとくにょきにょき出てきていて、なんだか美味しそうに見えた事があります。芽ニンニクに見えた人間がいてもおかしくありません。多分、ずーと昔に食べた人がいたのでしょうね。それだから毒があることがわかったんだと思います。

piyoshiko URL 2006-09-24 Sun 06:23:09

コメントを記入してください
今日はじめて白い彼岸花を見ました。
これもまた綺麗でした。
私は花が大好きです。
携帯メールのアドレスにはフランス語で「花咲く」
という意味も含まれています。
華道も少し習っていました。

花にもたまには話し掛けてあげてね。
とっても喜ぶらしいよ。
一度枯れて死にかけたセントポーリアに肥料をやり
話し掛けてあげると見事にたくさん花をさかせてくれました。

ぴよしこ
  

Comment Form
Only inform the site author.

Trackback+Pingback: -

TrackBack URL for this entry
http://uyudo.blog16.fc2.com/tb.php/222-39136496
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from 烏有洞 Uyudo

Home > スポンサー広告 > 彼岸花

Home > Saijiki(歳時記) > 彼岸花

彼岸花

060922akaihana.jpg

彼岸花(ひがんばな)。毎朝通る集合住宅で花を咲かせています。
この花が咲く頃、空が高くなってきます。秋のお彼岸からこの時期にかけて咲きとても美しく目立つ花ですね。良く田んぼの畦なんかでも見かけたり、道祖神の脇で見かけたり。皆さんの周りでも見かけるのではないでしょうか。

花が咲く時には、葉が出ていないため、より一層印象強いのでしょう。大変目立つ花だけあってか、その呼び名も様々。最も代表的なものは、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)ではないでしょうか。「天上の花」の意です。火をイメージさせるような花形からか、忌み嫌うことも多いと言われています。
そして、学名はLycoris radiataで、Lycorisはギリシャ神話の女神の名前です。元来の意味は、「たそがれ」。

↓たくさんの呼び名↓結構いい名前がありますね。
http://www.kumamotokokufu-h.ed.jp/kumamoto/sizen/higan_name.html

白い花もあります。
060922siroihana.jpg


鱗茎にデンプンが含まれる事から、救荒食としても食料になったらしいですが(この辺りはキクイモと良く似ていますが。)、Lycorineというalkaloid毒があるため、何度も何度もさらして食べ無ければ、食する事はできません。古人は本当にいろんな体験の中からそういった事を伝えてきたのでしょう。
ところで、デンプンと毒を両方を持っている事を利用して、これを擂って糊にして襖や屏風の下張りに用いることで、虫がつかず都合がよいらしい。素晴らしい知恵です。

Lycorine.png

↑Lycorine: アルカロイド (alkaloid)系の毒性物質。

微笑あり曼珠沙華さく野の仏  西村麦南

* 西島麦南(Bakunan, Nishijima )、明治28年ー昭和56年(1895-1981)。熊本県生まれ。 武者小路実篤の「新しき村」運動に賛同し、大正11年(1936)頃まで村建設に従事。 俳句は『キラゝ(のち、雲母)』に参加、蛇笏に師事した。

追記060922>
mixi版の方でお友達のりんださんから質問がありましたので。
「なぜ彼岸の頃に咲くのか?」

彼岸花は、別名に「ハミズハナミズ」(葉見ず花見ず)といわれます。
これは秋のはじめ(お彼岸の頃)の花期には葉がなく、花期の後に細長い葉が出てきて葉期を迎えるからです。秋から春先が葉期にあたります。そして夏を迎える頃、葉がなくなり、休眠期を経て又秋が来て花を付けます。
葉期の間に地下にある鱗茎にデンプンを蓄えていくのです。

ではどのようにして、開花する時期を決めているのでしょうか。
温度を感知しているようです。開花条件は日平均気温が20~25度です。それゆえ日本ではちょうど秋の彼岸頃と一致しているのです。ちなみに夏期の温度によって前後するようです。

スポンサーサイト

Comments: 8

TORU URL 2006-10-01 Sun 08:50:08

>KURITAsanいらっしゃい。
そうなんよねー。稲作とともに増えた花のようですね。調べたらまた教えてねー。

kurita URL 2006-10-01 Sun 00:42:53

彼岸花,先週訪ねていた高知でも沢山見掛けました。
にしても,生態的にも,文化的にも奥が深くて面白いですね。記事を読んだ後,興味を持ったので,いろいろと調べてみました。
稲作とは,切っても切れない縁のようで,一方で忌み嫌われながらも,広がったのは,毒性も含めて様々な点で有用だったからのようです。

TORU URL 2006-09-30 Sat 15:28:55

>はらだくん
ありがとう。使わせて頂きますわ。今週は忙しかったのでmixi側もupできていませんでしたわ。一週間てあっという間。(別に半期末だから忙しい、という風には感じてませんでしたが。)

はらだ URL 2006-09-28 Thu 04:27:56

あの位の写真でよければいつでも使って下さい。
35mmのレンスは寄れるので使いやすいかも。

TORU URL 2006-09-27 Wed 09:37:12

>はらだくん
いらしゃい。写真きれいに撮れてるね。竜胆の写真、今度つかわせてもらってもいい?

はらだ URL 2006-09-26 Tue 05:21:20

自分たちは火事花って呼んでました。家に持って入ると火事になるって怒られたものですが、今では花屋さんで売ってるのをよく見ます。
すっかり秋ですね。少しですが最近の写真です。

http://www.imagegateway.net/a?i=omuDYBHnTo

TORU URL 2006-09-25 Mon 05:26:52

>ぴよしこさん
いらしゃい。シロバナは子供の頃よりも見かけるようになった気がします。鱗茎で分ける事ができるから、増やしたのでしょうか。彼岸花は遺伝子的には3倍体である為、種子ができません。時々、2倍体の小さな彼岸花があるとの事ですが、見た事はありません。
シロバナより珍しいのでしょうね。
鳥取の田舎の畦道をぶらぶらしていた時、彼岸花がたくさん生えていて、なんだか畦でニンニクでも栽培しているかのごとくにょきにょき出てきていて、なんだか美味しそうに見えた事があります。芽ニンニクに見えた人間がいてもおかしくありません。多分、ずーと昔に食べた人がいたのでしょうね。それだから毒があることがわかったんだと思います。

piyoshiko URL 2006-09-24 Sun 06:23:09

コメントを記入してください
今日はじめて白い彼岸花を見ました。
これもまた綺麗でした。
私は花が大好きです。
携帯メールのアドレスにはフランス語で「花咲く」
という意味も含まれています。
華道も少し習っていました。

花にもたまには話し掛けてあげてね。
とっても喜ぶらしいよ。
一度枯れて死にかけたセントポーリアに肥料をやり
話し掛けてあげると見事にたくさん花をさかせてくれました。

ぴよしこ
  

Comment Form
Only inform the site author.

Trackback+Pingback: 0

TrackBack URL for this entry
http://uyudo.blog16.fc2.com/tb.php/222-39136496
Listed below are links to weblogs that reference
彼岸花 from 烏有洞 Uyudo

Home > Saijiki(歳時記) > 彼岸花

タグクラウド
ブログ内検索
リンク
RSSフィード

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。