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TORU URL 2006-09-21 Thu 07:17:52

いらっしゃい。だんなさんのblogも楽しませて頂いております。いつも季節の話題がいいですね。東京はやっと空気が涼しくなりつつあります。cool bizもそろそろ終わりかな。

m-harada URL 2006-09-20 Wed 14:42:57

写真を使っていただきありがとうございました。
それから、ブログの紹介までしていただきスミマセン
m(_ _)m
茗荷についてのお話、私の知らないことばかりでとても楽しく読ませていただきました。

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茗荷の花

  • Posted by: TORU
  • 2006-09-19 Tue 02:01:36
  • Foods(食)


茗荷(みょうが)は花芽であり、これが開いてしまうと香りも失われてしまい、味が落ちてしまいます。ですからお店で買う時は目にすることは無いでしょうが、山に採りに行ったりすると、茗荷の白い可憐な花を見かけます。(写真=うえき村, m-haradaさんに頂きました。)普通、茗荷の花は白いのですが時々赤い花を咲かせる事があるそうです。そして種ができるそうです。天候不順か何かの影響でそういった事がおこるのでしょうかね。

里山にいけば、結構半野生のものが結構見かける事ができます。学生の頃、よく山に採りに行ったものです。店頭にならぶ栽培ものは高知県、 群馬県、秋田県のものが多く見られます。 海外では茗荷は中国などでも栽培されており、また園芸品種としては海外のgardening関係のpageで紹介されていたりします。日本原産の茗荷の英名はJapanese gingerで、学名もzingiber mioga、と名前に「みょうが」とついています。ちなみに、zingiberは根茎の「角形」を表しています。

東京の地下鉄丸ノ内線に茗荷谷という駅があります。その名は、この地で茗荷が多く栽培されたからです。この小石川の茗荷谷には多くの文人が住みました。石川啄木もその一人で彼の終焉の地でもあります。
今は、茗荷が栽培される事も無く、茗荷谷という名前も駅名に残るのみとなってしまいました。

m-haradaさんのblog うえき村
http://uekimura.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_3d39.html
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TORU URL 2006-09-21 Thu 07:17:52

いらっしゃい。だんなさんのblogも楽しませて頂いております。いつも季節の話題がいいですね。東京はやっと空気が涼しくなりつつあります。cool bizもそろそろ終わりかな。

m-harada URL 2006-09-20 Wed 14:42:57

写真を使っていただきありがとうございました。
それから、ブログの紹介までしていただきスミマセン
m(_ _)m
茗荷についてのお話、私の知らないことばかりでとても楽しく読ませていただきました。

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