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茗荷

  • Posted by: TORU
  • 2006-09-13 Wed 00:47:13
  • Foods(食)
060911nibitashi.jpg

秋茗荷(あきみょうが)と茄子の季節なので、茄子と茗荷の煮浸しを作りました。

茗荷はショウガ科ショウガ属の宿根性の多年草で、人里近くに良く見かけます。昔から人と寄り添ってきたと香味野菜言えます。茗荷は古語では「めが」といわれ、この「めが」の語源は、香りから「芽香(めが)」の意味とする説などがあります。この「めが」から「みょうが」という漢字になるまでには、中国音(呉音)の変化形に当字したとも考えられています。何れにしろ古くから利用された植物です。
また、myougaというという呼び名から、「冥加」に通じ、神仏の加護が受けられる邪気を払うとして、縁起の良い植物ともされます。例えばsymbolとして「茗荷紋」がその例と言えます。

↓茗荷紋について
http://www.harimaya.com/kamon/column/myouga.html


江戸初期(元和九年、1623年)の咄本「醒睡笑(せいすいしょう)」(安楽庵策伝(あんらくあんさくでん)著)の話「児の噂」は、古くからある「茗荷を食べると物忘れがひどくなる。」という俗説がベースになっています。しかし、実際はそんな事はありません。あの香りがあれば逆に物覚えがよくなりそうな感じさえします。茗荷の強いすっとする香りは、terpens( α-pinene )が含まれるからで、眠気を覚ましたり、消化促進の働きがあると言われます。

茗荷を選ぶ時は、表面の色つやが良く、ふんわり丸みをおびている形のものが良いですよ。
060912myouga.jpg


<茄子と茗荷の煮浸し>
秋茄子の季節、そして秋茗荷の季節。茗荷は10月頭頃迄が秋茗荷で美味しいですよ。
1)なす(3本から4本)は乱切りにし水に晒しあく抜きします。茗荷(3、4個)は千切りにします。1ないし2個は、分は別にしておきます。(合計茗荷は5、6個が適量かな。)
2)生姜を入れると更にさっぱり感がでるので、生姜をみじん切り。
3)フライパンを熱して、ごま油を入れ生姜と茄子を炒めます。みじん切の茗荷を加え、更に炒めます。
4)ここに、だしと醤油、(面倒ならめんつゆ)とお酒少々を加え弱火でしばらく煮ます。
5)残しておいた茗荷を刻んで上にのせ出来上がり。好みでネギや大葉をのせてもいいですが、今回は茗荷の香りを楽しむため、これはなし。

冷やして食べると美味しいです。 冷や酒が合います。

追記>お友達ぴよしこさんからのアドバイス
なすを素揚げするか、なすに片栗粉をまぶして揚げると更に美味しいです。
素揚げしないのであれば、なすに2ミリぐらいの間隔で長さ3センチぐらい斜めに切り目を5本ぐらい入れると味がしみやすく薄味でも 美味しい。(醤油は薄口小さじ2ぐらいに酒・みりん・塩を少々で十分) しょうがやみょうががなければ黒七味を軽くふりかけても美味しい。
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