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里神楽

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近所の氷川神社で祭礼がありました。妻と一緒に出かけました。
毎年里神楽の奉納があり、これを楽しみにしています。大きく分けて神楽と里神楽がありますが、前者が宮中での芸能であるに対し、里神楽は民衆の中で伝えられた芸能です。いずれも神座(かむくら)で、鎮魂、清め、祓いなどのための芸能です。台詞がない劇なのですが、面、装束を付け、身振り、手振りで大変豊かな表現のある芸能です。

近所の氷川神社で行われているのは、江戸時代から伝承されてきた江戸里神楽です。江戸里神楽は鷲宮神社(わしみやじんじゃ・埼玉県)に伝わる土師一流催馬楽神楽(はじいちりゅうさいばらかぐら)が延宝年間(1673-1680)に江戸伝えられて今日の形になったと言われています。そしてなにより、表現についてはその社中によって異なるのかもしれませんが、今風にアレンジしている部分などもあり、時代とともにある芸能の一つなのです。

写真は、
国譲りの話しの前段で、高天原より使者として使わされた天之菩比命が大国主命の許へ参り、応じた建御名方命に「国の献上をするよう」せまった際に、建御名方命が一計を案じ酒肴を進め、ついつい杯を重ね、寝込んでしまいまいます。その隙に建御名方命は従者共々切りかかり、しのぎを削るものの、最後には天之菩比命が敗れる、という段です。

酒に酔う風や、従者のやり取りなど、本当に表現が豊かで面白いものです。

日本にも全国に神楽が残っております。
近くで催されることがありましたら、一度足を運んで見ては如何でしょうか。 
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