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レバノン料理を食べに行った

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Lebanonの料理を食べに行った。友人夫婦と行ってその後もしこたま飲んだのでいまいち、「おいしかったね、でも高かったね。」の印象が強い。味が面白くて、家でも作れそうな2品を覚えている。

一つめは、代表的なサラダであるTABULI(タブーリ)。大量のパセリの中に少量の玉ねぎとトマト。あとビネガーとオリーブオイル、塩少々があれば、多分味は出来上がりだろう。パセリの例の味に酸味って、結構いけますよ。
そしてBABAGANOUGE(バガノージュ)。茄子と胡麻で作ったペーストの料理でこれを薄焼きのパンに塗って食べる。ゴマペーストに茄子をすり込んだような感触。ペーストと言えば、HUMMUS(オムス)も美味しい。香りが強いかな?(一度食べてみられることをお薦めします。)

大体の味の基本ベースはオリーブオイルとレモン、塩、胡椒といった味付け。さっぱりした味付けなので日本人の口には合いそうだ。

「My Lebanon」
所在地:渋谷区恵比寿西1-33-18
TEL:03-5459-2239
営業時間:11:30~23:00
定休日:火曜
交通・アクセス:東京メトロ代官山駅より徒歩3分またはJR恵比寿駅より徒歩10分
*この店は、リタ・ゴーンさん(カルロス・ゴーン婦人)が経営する。

僕自身はRepublic of Lebanon(レバノン)にあまりなじみがない。大体の位置はご存知か?(僕もその程度しか知らない。)南はイスラエル、東から北にかけてはシリア、西は地中海に面した中東の国で、面積は大体岐阜県と同じくらい(らしい)。古代フェニキア人の末裔だそうだ。旧約聖書にも登場し、フェニキア人はダビデやソロモンの時代に、イスラエルの地には穀物と交換にレバノン杉をもたらした。この地域は、農業革命が興った地域であり、それが「市場」を生んだといっても過言ではない。それゆえ、歴史が下り、古代地中海の「市場」の主役となったのは意味深い。このあたりの話は、フェルナン・ブローデルの大著「地中海」に詳しい。そして、その後、フェニキア人が、そしてレバノン杉が辿った歴史をみると、「人」とは何か、「市場」とは何か、が問われる。
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Comments: 1

TORU URL 2010-05-13 Thu 14:13:09

My Lebanonは閉店したそうですね。知りませんでした。
K夫婦、元気かなー。連絡しよう。

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