FC2ブログ

Home > 2010年11月06日

2010年11月06日 Archive

Luc Tuymans展、現代美術館,Chicago,IL

CIMG1454.jpg

10月31日は朝から移動で朝7時に自宅出発、Chicagoへ直行便。やっぱり直行便は楽でしたね。 勿論いつものdelayはつきものでしたが。Chicago時間の3時近くについて(Portland,ORとは2時間の時差)そこからだらだらーっとレンタカー。道に迷うことなかったのですが空港からDowntownが結構距離がありDowntownについたのは4時。もう1時間しか美術館を回る時間がない。
で、シカゴ現代美術館にGO! Luc Tuymansの企画展がやっていました。正直、この人の作品は不安定を感じる、、、まあ、それを表現して固定化しないようにすることに「現代」美術化しているように感じてしまいますが、やっぱり現代美術は難しいですね、多分見たいものが違うのだと感じるだけです。

どんな作品かみてみたい方は
下でクリックしてみてくださいね。
”Luc Tuymans at David Zwirner”
http://www.davidzwirner.com/artists/9/

CIMG1443.jpg
Chicago現代美術館の正面外観。綺麗な造りで人がそんなに多くなくてよかった。

CIMG1447.jpg
美術館で愛を語る、そんな題名の本がありましたね。

CIMG1456.jpg
僕が一番気に入ったのはこの螺旋階段かな。

肺炎中です。

出張先のChicagoのairportで少し寒気がするなあ、と思っていたのですが、ただChicagoが寒いところなので、、、と思いきや、飛行機に乗ってから、寒気が震えに変わって、、、高熱でそのままDown。あとで計ると40度の熱、、、。ともかく熱が酷いので、解熱剤を飲んで、熱は一端すこし収まって、朝一会社にほんの少しだけでて、やるべきことをやってから、またまたDown。もう我慢がならない、胸が痛い、ということでwork inのimmediate(いそぎ)というかかりつけではないけど、いますぐ診てもらいたい、という患者さん用の病院にいったら、肺の写真を取られて、、、肺炎確定。 抗生物質投与して寝込みました。(投与1日目)

そして今日、抗生物質投与2日目。副作用かな、お腹の調子悪いし吐き気がして食欲がない。(確かにそのような副作用が「まれに」あると、薬の説明に書いてある。) 朝から会社を休んでおり、やることもないので、本でも読もうと思ったけど、読んでいると目が痛い、頭がいたいで長時間の読書はムリ。

それでも結局、日本から持ってきたチャールズ・ブコウスキーの「ありきたりの狂気の物語」を読んで、自分にはもう必要のない本だな、と実感。昔はブコウスキーの格闘的な詩や物語が心に響いたが、今は響かない。別に肺炎のせいでもないだろう。「一人暮らしで台所がいつも汚れていたら、九人のうち五人は優秀な男である」「一人暮らしで台所がいつもきれいでいたら九人におうち八人は浅ましい性根の男である」と泥酔の中で言ったブコウスキー。僕は昔からそのどっちでもなかった。優秀でも浅ましい性根でもなさそうだ。僕はブコウスキーのように露悪になる勇気の無い男なのだ、それが確定してきた。次は何を読もうか。。。

しかし、熱は高くは無いものの依然つづいている。明日また今日の投与時間から18時間から20時間ぐらいの間は、熱が上がるかもな。しかし薬の説明書きはとても丁寧で大学で一応、生物有機化学(天然物化学)をやった僕からすると、とても親切で、なるほどです。

10月後半はupできなかったな。近況

10月後半は来客やAgentの契約更新などで多忙を重ねていたため、全然Upできませんでしたね。そんな間に、僕は誕生日を迎えました。息子がリンゴ味のCandyを選んでくれたそうです。うれしいもんですね。
10月は結局18upでしたか。思ったより進まなかったですね。

10月末から11月頭にかけてChicago,ILからDetroit,MIまで出張していました。結構遠いんですよ。国内の時差ってのが一番堪えます。

その出張から帰って来る途中から体調に変化があり、結局翌日肺炎だということが解りdownしています。

Index of all entries

Home > 2010年11月06日

タグクラウド
ブログ内検索
リンク
RSSフィード

Return to page top