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2007年06月 Archive

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我が家の一冊:「眼の引越」青山二郎著

  • Posted by: TORU
  • 2007-06-29 Fri 02:02:27
  • Books(本)
我が家の一冊:「眼の引越」青山二郎著
青山二郎(Aoyama, Jiro 1901-1979)という人が、わかる事はない。希代の目利きで骨董の完成者、というふうに評されたとしたら、もうその時点で、その言葉からはするりと抜け出ているような人である。

小林秀雄、永井龍雄、中原中也、河上徹太郎、大岡昇平、白洲正子といった昭和の文人との交友は「青山学院」といい、多くの人がこの人に引かれた、と言えばどんな人?って思う。

この人の眼前を通ってきた、事物を通して感じてみよう、という「あさはか」な試みが「青山二郎の眼」展だ。先日僕も妻と一緒に見にいってきた。5月には新潟でやっていた巡回展で、新潟で見そびれていたので、仕合せだ。「眼は言葉である。」

「青山二郎の眼」展:世田谷美術館
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/exhibition.html


<我が家の一冊>
「眼の引越」 青山二郎著 (中公文庫限定復刊:初出は昭和27年:創元社)

昨年(06年)中公文庫から限定復刊した「眼の引越」は即購入。何度も何度も読み、「わからんなあ。」と思うところが楽しい。「わかった。」なんて思ったら大間違い。もう売り切れてなくなっているかもしれませんが、図書館などに行けば、読めるかもしれない。

「見える眼が見ているものは、物でも美でもない。ものそのものの姿である。」

本文には小林秀雄との対談も収録されている。
この限定復刻版、巻末に松岡正剛さんが書いた「非株な男」という文が寄せられている。青山二郎と松岡正剛が1冊で2人分読める。まさにお得な一冊である。

茄子とズッキーニ(家庭菜園)

20070628082514
先週も大量収穫。茄子は三本植えていますがバケツいっぱいに採れています。写真は半分以上を義姉さん宅にお裾分けした後。
これからどんどん出来てきます。
ズッキーニはお義母さんの家庭菜園で出来たもの。
お義母さんも家庭菜園やってますので野菜にはことかきません。

ノグリ(韓国)

20070626230628
韓国インスタント麺ではこれが好きです。食べようとストック中。
ノグリとは、狸のことらしいのですがどのあたりが狸なのかは不明。
ウドンぽいところが美味しい。

韓国で鰻(水原)

今日浜名湖だ、鰻だなあ、何て思いながらも、穴子を食べて、京都に行ってきました。鰻は大好きなので先週たっぷりたべてきましたわ。先週初めて韓国で鰻を食べました。
塩、タレ、コチジャンの三種類。
コチジャンが結構いけます。これに針生姜をのせて、食べるのが気に入りました。
家でも出来そう。
塩焼をエゴマの葉で巻いて食べるのも韓国味でいいですよね。

大切なメモ
鰻を注文するとき、キロ単位でした。ニキロで六尾を四人で完食。

浜名湖付近移動中(でも穴子)

20070626130417
本日は出張なり、で只今新幹線で高速移動中。あっ、浜名湖だ、鰻だなあ、何て思いながらも、只今、東京駅で買った穴子弁当を頂いております。

先週、韓国で鰻を沢山食べてきたからまあいいや、何て思ってます。

穴子弁当、付け合わせの生姜がいけますよ、意外と。

トウモロコシの花(家庭菜園)

20070626085847
先週あたりからトウモロコシの花が咲いています。髭はめしべでこの先に一粒一粒のコーンが出来ます。
週末はベビーコーンを頂きました。

一歩リード(ソウル)

20070625081424
ソウル市内のコンビニLG25に売っていました。
なんだか、一歩リードしてます。17茶って。十六茶より味は、、、。
ちなみにコーラやファンタは600ml入りで此方も一歩リードされています。

ほんとにケンチャナヨ?

韓国出張から帰ってきました。今日一日、胃をお休みさせなければ。
ずーっと飲んでいたので頭痛が、続いているのですが、肩こりというか体が痛い、、、。

最終便でついた金浦空港からソウル市内に走るリムジンバスには無事乗れたのですが、その後事件が。そのリムジンバスが交通事故を起こしてしまいまして、、、。

いわゆる玉突き事故です。前に吹っ飛ばされるわ、その上後ろから追突されるわ、、、で。へこんだ部分はそんなに大きな感じではなかったのですが、急ブレーキが凄まじく。

そこからが、「すごい」。

運転手同士が言い争いを始めるわで、てんやわんやでした。
そして、暫く言い争いをしてめちゃめちゃ、まずい雰囲気になったかと思うと、お金のやり取りでもあったのでしょうか、何も無かったがごとく、走り出したのです。

で、「お客に挨拶なし」。

本当に僕のからだはケンチャナヨ(気にしなくてよい)?

守?(ソウル特寿宮)

20070623185332
特寿宮の門の前に座っている守りの神獣?
何なのかは分からなかった。片方は龍ぽいけど。

特寿宮大漢門(ソウル)

20070623185259
市庁の真横、特寿宮の門です。妻と遊びにきた時は別の門戸から入ったな。同じ文化圏にあるだけあって馴染みがある雰囲気です。

市庁(韓国ソウル市)

20070623185241
韓国出張で土曜日までいましたが、今回は中心街である市庁の目の前のホテルに泊まりました。
どんどん風景が変わっていきますが、伝統あるものを残していくことは並大抵では出来ないのは何処も同じでしょうね。
市庁前はひらけています。斜むかいはロッテホテルです。

盛岡冷麺(でも川崎)

20070620193319
昨日は川崎の東芝跡地にできたモールで昼食。
今から韓国にいくのに何故冷麺。
ぴょんぴょん舎の冷麺だから食べたいなあ、と本能のまま。まあまあかな、辛さをもっといれるんだった。しかしこの時間の最終便で韓国に行くのは初めてです。リムジンあるんかな。
行ってきます。

ピーマン初収穫(家庭菜園)

20070619222125

我が家の家庭菜園、この夏初のピーマン収穫です。
毎年毎年、ピーマンはどんどん出来るので、夏は青椒肉絲になりがちです。
甘いんですよ。今度は鶏肉と炒めてみます。

美味しいレシピ探しております。

ゆずこしょう(島根)

  • Posted by: TORU
  • 2007-06-19 Tue 20:50:23
  • Foods(食)
20070619205022
島根のO君お土産ありがとう、第二弾。焼き鳥や豚肉につけても美味しいです。辛さは、寒造里より辛いね。辛いといえば明日から韓国に行ってきます。コチジャンを楽しんできます。

BOOK: 狛犬かがみ A Complete Guide to Komainu

  • Posted by: TORU
  • 2007-06-17 Sun 11:46:55
  • Books(本)
BOOK: 狛犬かがみ A Complete Guide to Komainu
文・写真:たくき よしみつ 英訳:茅野美ど里 
バナナブックス刊 @1700円 (2006年)

狛犬好き必携の1冊。狛犬をじっくり見た事がこれまでなかった方にもお勧め。狛犬が表情豊かなんだ、ということがまずよくわかります。
既に狛犬に興味がある、と言う方は既に持っているかな。「狛犬初心者」の私としては、この本はとっても便利なガイドブックといっていいです。
全ページカラー製本で写真が満載。その上、横に英訳文も記載があるので広く読める、と言う点も本としてとても優れた作りです。

古いものから新しい造形までいろいろな狛犬が作られています。そこには見た事のない空想上の動物「狛犬」を造形する職人さんの心意気のようなものが表れてくるのでしょう。そして、それを奉った人々の仕合せへの祈りが息づいている、ということが私を狛犬界へ誘っております。

目次を見ただけで、おお、っと思いそうなので目次をのせておきます。
<目次>
第1章 狛犬ほどバラエティに富んだ造形物はない
    In Variety, Komainu Are Tops
第2章 狛犬の起源と「はじめ狛犬」の魅力
    Origin of Komainu and Primitive "Hajime" Komainu
第3章 狛犬の歴史と種類
    The History and Various Styles of Komainu
第4章 もうひとつの狛犬・狼像
    The Wolf: Another Kind of Komainu
第5章 戦争と狛犬
    War and Komainu
第6章 アートとしての狛犬
    Komainu as Works of Art
第7章 寅吉・和平の奇跡
    The Incredible Story of Torakichi and Wahei

尚、この本以外にも、狛犬本がありますが、そんなに多くはありません。
上杉千郷著「狛犬事典」(戎光祥出版、2001)、
三遊亭円丈著「THE 狛犬!コレクション」(立風書房、1995)、
小寺慶昭著「狛犬学事始」(1994)「京都狛犬巡り」(1999)「大阪狛犬の謎」(2003)(いずれもナカニシヤ出版)
など。


狛犬ネット
http://komainu.net/
↑見にくいページではありますが、すごいですよ。

鶏ハム(東京・新宿)

  • Posted by: TORU
  • 2007-06-16 Sat 00:04:59
  • Foods(食)
20070616000459
金曜の夜だから。
つい、呑みました。鶏笹身のハムです。より柔らかい生ハムのような食感。塩蔵するとみんな同じような旨味が出て来ますね。酵素万歳。

近況としては、、、

ここのところ、じっくりと文を書く時間がなく、過ぎています。
仕事がら出張が多かったりするからかもしれません。

少ししたら、また、言葉遊びをしようかな、なんて思っています。
ちょっとそんな感じの多忙な日々を送っております。

今週は北に西にと移動が多かったのです。明日(といってももう今日ですね。)久しぶりに会社で書類達を整理しようかな。

そしたら、ご褒美に何か本を読みましょう。(と言わなくてもずっと本は読んでいますけどね。)

梅雨の話でもしましょうか。

駅弁貝づくし(東京・品川)

20070613210223
今日も仕事で新幹線でした。東海道新幹線ではあまり駅弁は買わないのですが。
今日のお昼は貝づくし。蛤、浅蜊、小柱です。久しぶりに、駅弁らしい駅弁です。ま、味はそこそこ、こんなもんでしょう。

今日の一冊:上野千鶴子著「うわの空」

  • Posted by: TORU
  • 2007-06-13 Wed 02:02:55
  • Books(本)
今日の一冊070612

上野千鶴子著
「うわの空」ドイツその日暮らし
(朝日新聞社1992、96年に文庫化)

この本は、先日酔っぱらって帰って来た中野の古本屋で、100円台に並んでいたので、ふと手に取った。

僕自身は上野千鶴子さんの本は殆ど目を通していない。論争で話題に上がることもあるこの人の本なのに殆ど読んでいない。読んでいないから、この人の論調のベースに何があるのか、という事も判断できないしそれ以外に感想はあまりない。
どうしてこれまで読んでいないか、というと、「僕好みの」文では無いからだ。極めて鋭い切り口の文になっている為、文の「美しさ」を僕が感じないからだ。

僕が殆ど読んでいない、上野千鶴子さんの本ですが、この本、読んで良かった。内容は上野千鶴子さんが1991年から92年にかけてドイツ滞在中に書いた文だ。統一ドイツの熱気が冷めかけ、ソビエト連邦が崩壊していくその時代、湾岸戦争の頃、ドイツに滞在しながら、感じた生の声を「真面目な」文で切り取っている。理論で覆われた文では無いだけに、生の上野千鶴子さんの文が読めたように感じさせてくれた。

古本屋での「本」との出会いっていうのは、時々こんな出会いがあるから面白い。

どじょう掬いまんじゅう(島根)

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20070612172256
山陰に縁のある人なら、あのCMが忘れられない、一品。見た目が実に愛らしい。
きみあんが入ってますから、お味は「ひよこまんじゅう」と同じです。O君お土産ありがとう、第一弾。

金魚鉢(東大前・日本民藝館)

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20070612082440
柳宗悦による民藝の総本山とも言える、日本民藝館にいってきました。
まあ、僕の好きなものも、あんまりやなあ、と思うものも。
一番気に入ったのは、入り口にある金魚鉢です。
ゆっくりと泳ぐ金魚がいいな。
またまた友人O君と。週末はめいっぱいでした。

ヒッコリーをみかけました(東京・小石川)

20070612080727
友人Oば君と小石川植物園に。ヒッコリーが実をつけておりました。
この木は燻製を作る時に使うので聞いた事がある人も多いのでは?
こんな実をつけます。

海鮮チゲ(東京・大久保)

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20070611205043
週末に大学時代の友人Oば君が遊びやってきた。島根に勤めているので、新鮮な食材では完敗なので、味に変化を求めて、コリアンタウン大久保に。
そこそこ本場の味が楽しめる街です。
僕は暑いから、海鮮チゲと言うことで。
三枚肉でもよかったのですが再来週韓国にいくので、三枚肉はその時のオタノシミ。出張先は食べ物で選びたい!

しょうが天(東京・中野)

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20070611200433
先週のある日の夕飯。お好み焼が食べたいなあ、と言うことで、近所で。
肉無しの紅生姜メインという、貧乏っちいのを注文。生姜ばっかりやん。
もうちょっと何かはいらんの?なんて思ったら、結構いけます。
焼いた見た目が若干違和感あるけどソースかけるから関係有りません。
右が生姜天。

やっぱりちくわ(愛知・豊橋)

20070611083637
先週も出張で東海圏に。ここのところ出張続きで、ひさしぶりに自宅用に土産。このちくわセットはちくわ二種類とワサビ漬が入っているので二人家族にはぴったりのお土産です。
お酒のおつまみに。約一週間楽しんでました。

蛍(大阪・能勢)

20070605174426
今年も蛍を観ることができました。まだ能勢の奥にいけば、蛍が見られるのが、嬉しい。ほぼ毎年この時期に蛍を観に能勢に行きます。

紫陽花の花(大阪・実家)

20070605165324
週末、月曜と出張で関西にいました。
実家の庭の紫陽花が間もなく満開です。雨がふるたびに色濃くなっていくでしょう。もうすぐ梅雨ですね。

会食(大阪・豊中)

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20070605164720
久しぶりに豊中駅近くでご飯。高校生の頃はよく使った駅です。
懐かしいなあ。高校の頃は友人入った事はない雰囲気の店でした。ま、大人になったんだなー。

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