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2006年07月 Archive

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ゴルフ練習

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先日ゴルフにいって発奮して練習しにいきました。地道な努力なんですよね。

岡本太郎~太陽の塔~生命の樹



私の実家は大阪の千里丘陵にある。ここは約40年前まで竹薮で、1970年の大阪万博にあわせて開発された地域だ。「太陽の塔」は、大阪万博のテーマ館のシンボルとして建造され、万博終了後も引き続き万博記念公園に残された、岡本太郎の代表作の1つだ。

背面の顔塔の高さは70m、顔の直径は11m。近くで見ると相当大きい。上部の黄金の顔、正面胴体部の顔、背面に描かれた黒い顔の3つの顔を持ちそれぞれ未来、現在、過去を表している。関西に住んでいる人ならば一度は実物を見たことがあると思われるぐらい、有名な作品。私も何度行ったことかわからない。

ところで、この「太陽の塔」には内部構造があるのだが、内部は万博終了後は永らく一般非公開とされていた。が。03年以降は不定期に一般公開されている。太陽の塔の胎内にあるのは、「生命の樹」。
当時の説明では、「太陽の塔の内部につくられている高さ45メートルの生命の樹は、生命を支えるエネルギーの象徴であり、未来に向かって伸びてゆく生命の力強さを表現している。」とされている。
「生命の樹」は、単細胞生物から人間が誕生するまでを表しており、その姿は進化の系統樹のような様相だ。生命の樹というシンボルは極めて広汎に世界中に見られる。それを胎内に持った太陽の塔は、そのままビッグバンの体現のようだ。

万博当時は、丹下健三が設計した「お祭り広場」を覆う銀色のトラスの大屋根から、塔の上半分がつき出す形で建てられていた。

今は屋根は無く、写真のように空に突き上っている。

明日の神話~岡本敏子

  • Posted by: TORU
  • 2006-07-13 Thu 01:36:19
  • Books(本)
20060713013619

「明日の神話」は公式HPを見て頂ければわかると思うが、多くの人の力で甦った作品である。本当に多くの人の。これは「意志」だ。岡本敏子氏はこの復活を最も熱心に願った一人であることは間違いないだろう。(写真)岡本敏子氏の作品「岡本太郎に乾杯」はお勧めの一冊。

岡本太郎氏の秘書で後に養女となられた岡本敏子氏が05年4月20日に亡くなられた時、「明日の神話」の修復展示を見れないのが残念だったろうなあ、と思った。私は偶然に岡本敏子氏と一言二言言葉をかわした事がある。本当に品のある人だなと思った。
「岡本太郎に乾杯」(新潮文庫)のあとがきにある。

「この人に惚れずにいられましょうか。」

本当にそうだろうと思う。そして本著の中に岡本太郎のこんな言葉が記されている。

「これは何億のお宝でございますなんて、しまい込んじゃって、人にも見せない、そんなの意味ないじゃないか。」

作品が見られる「喜び」。そして見せようという「意志」。

岡本太郎~明日の神話

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今日は新橋で夕方仕事だったので日テレで今公開している、岡本太郎の壁画「明日の神話」を見に行きました。無料公開している。実際にかかったお金を考えると、無料というのは「粋」でもあり、そこに「意志」を感じる。
「明日の神話」公式HP
http://www.1101.com/asunoshinwa/index.html

ATAMI open water

熱海に行った答えです。実はopen waterの競技会があって、リレーにでました。海に行ったのですが、あいにくの曇。海は時化てはおりませんでしたが、やはり少し流されましたね。最近「水」系が目立つかな?

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海に行っても、色気の無い浜辺。みんなこれからの競技に向けぎらぎらしております。

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スタートするとこんな具合で芋洗い状態ですが、すぐに差がつき始めます。中にはオリンピック選考会にでるんだ、とかいう連中も入っていて、お遊びではない雰囲気。

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会社のチームで出場。曇っているのですが、結構日焼けしていて、腕に書いた泳者番号が白抜けに焼けておりました。

偲ぶ

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祖母が亡くなり、先日中陰逮夜の法要があり、親戚が集まった。
中陰や往生については、一つの節目であり、
それぞれの捉え方で表現も異なるだろう。
どんな信心をするかは個々人の心の問題だ。

万物を死なせ、生まれさせる、それが「空」の本願である。
死ではなくて、往って生きることなのだ。

私は、縁ある者として偲ぶ。

熱海

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今日は熱海に来ています。新幹線で熱海に来たのは初めてかなあ。降りたことの無い駅は楽しいですね。旅です。さて、なぜ熱海に来ているでしょうか?

くろしお(和歌山)

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二十年ぶりぐらいで特急くろしおに乗りました。和歌山は大体車で来ることが多いですね。子供の頃は、ゆっくりで本当に和歌山も遠いイメージがありましたが、いまではアクセスも良いですね。和歌山のイメージが固定されていないので、今度くる時はもう少しゆっくりと時間をとって来よう。大学の先輩も居る事だし。

Qさて和歌山といえは?

A 南方熊楠、ウバメガシ、くろしお、岬、みかん、台風、くじら、、。

さて何が思いつきますか?

二ヵ月ぶり関西空港

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今日は二ヵ月ぶりに関西空港を利用。ラピートの内装はそこそこ綺麗ですね。私鉄のデザインはひと味違うものが結構多いですね。

朝の胡瓜

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家からバス停の間の路地では家庭菜園があり毎朝人様の畑をみて楽しんでおります。今は胡瓜の花が毎朝咲いています。

6月やったこと

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6月は殆どlogすることができませんでした。残念。
自分で言うのは何ですが、出張にいろいろと行ってたので、6月は新幹線を10往復利用致しました。本当、JRにマイレージつきませんか?と言いたい。
そんな中で、今月にやった事と言えば。

/横浜美術館に「イサムノグチ」展を見に行った。
*やっぱり彫刻は室内ではなく、屋外で見るもんだな、と実感。

/板橋区立美術館に「狩野派」展を見に行った。
*江戸狩野派の広がりって、やっぱり狩野探幽というフィクサーが居たからこそ広がって、江戸期の黄金時代を築いたのですね。
ちなみに写真のあじさいは板橋です。

/W杯で「ちゃんと仕事せい!」と思った。

/宇都宮で餃子を食べまくった。

/少なくとも以下の本を読んだ。
陳舜臣「孫文」上下*もっと読みやすく書いてほしい。
沢木耕太郎「深夜特急5」*久しぶりの再読。トルコに行きたくなった。
中島義道「哲学の教科書」*口が悪い事を書く人ですが、面白いんだよ。
白洲正子「夕顔」「日本のたくみ」*この人の本は、再読してもいい本ですね。いつか全集を買いたいな。
Augutin Berque「地球と存在の哲学」*いつ読んでも引っかかる。日本語訳が悪いのかな?
それ以外にも読んではいるのですが、仕事関係は面白くないのではしょります。

/「ダビンチコード」見に行った。
*感想「おこるでほんま!」

/甲府&長野にドライブ
*スズラン見に行ったのですが、時期1週間ほどはやすぎてNG 。来年こそは。



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