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2006年05月 Archive

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ぺんぺん草が気になる(多忙です)

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5月はGW明けから多忙な感じでした。GWは大阪の実家に帰りました。今回初めて中山道を通って帰りました(下路)。遠かった!!中山道の話しはまた別の機会にしたいと思いますが。今回ずーっと走って思ったのが、セブンイレブンのおにぎりで「チャーハン」というのがありますが、関西圏に入ったら「やきめし」になっておりました。やっぱり地域によって分けているので分けているのですね。
ところで、写真はぺんぺん草ですが、地域によって呼び方が違うのでしょうね
。どのように呼んでいるのでしょうか?

フキノトウ

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snow boardの季節が過ぎる頃、約半年お世話になったゲレンデの雪解けとともに、フキノトウが顔を見せ始める。その頃を見計らって、フキノトウをとりに行く。当然地元の人も採るのであるが、大体は部分部分を残して根絶やしにすることなく、採るのがルールである。
キク科フキ属の多年草のフキの花茎がフキノトウだが、そうは言うものの、食すのはまだ花穂が開かない、蕾の状態で、何重にも苞(ほう)が取り巻いている状態のものが香りが良い。
食べ方は、山菜なら何でも「天ぷら」が一般的だが、我が家は「蕗味噌」にして焼きおにぎりなどにして、結構長い間楽しむ。今の時期なら、皮ごとゆでた筍を半分に割って、蕗味噌を切り口に塗って、それをオーブンで焼くと相当美味しいし、新しいのが手に入るようなら、みじん切りにして、味噌汁の具にするのもいいし、フキノトウドレッシングを作るのも良い。よく行く新潟・湯沢のお店でフキノトウドレッシングが出てくるが、生野菜でも温野菜でも合いそうだ。サラダ油乃至オリーブオイル2、酢1の割合で塩少々を加え、みじん切りのフキノトウをミキサーでかき混ぜれば出来上がり。
今週末にでも作ろうかな。

今日は長野県伊那市

20060501201823
今日は長野県伊那市に寄りました。駅前をぶらぶらしてローメンをいただきました。ローメンとは?と思った方、また書き込みますね。

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