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2005年11月 Archive

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小城羊羹

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佐賀の土産、村岡総本舗の本練羊羹を買って帰りました。ココのは昔ながらの作り方です。

福岡空港デッキ

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時間に余裕があったのでデッキに来ました。隣で子供が興奮しています。子供の頃大阪国際空港に飛行機を見につれていってもらった時、たぶんこんな雰囲気だったんだろうな。

土器を触る

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遺跡公園の資料室は小さいが本物の土器片を触らせてくれるなどおもしろい。小粒のいい展示だ。

弥生土器

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遺跡公園で弥生期で行われていただろう煮炊きを実演していた。この土器石や別誂えの支脚で支えて使ったらしい。要はごとくのはじまり。

吉野ケ里遺跡

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佐賀で大学の先輩りゅうちゃん一家と合流。吉野ケ里遺跡に。何にも無いとおちょくらるて歌われるが工業団地の計画をやめた英断が今遺跡を残した。

革張り

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答えは、かもめ。車内座席が革張りなのは、初めて乗る人はびっくりでしょう。ちなみに床は板張りです!

JR九州

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さて、この電車は何でしょう?九州の列車は特徴的です。一日見てても飽きません。

博多ラーメン

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博多に来たらかならず那珂川沿い中洲の屋台にラーメンを食べに行きます。紅生姜と胡麻が最高!何しに出張?

中洲

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天神の大名でたっぷり飲んだので次は中洲へ。といってもその手の店ではありませんよ。

豚角煮

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出張で九州に来ています。九州なら豚、ということで豚角煮をツマミに焼酎を頂きました。

下仁田葱

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下仁田葱が旬ですね。焼いて食べたいなあ。

山口

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今日は出張で山口県に来ています。汽車がいい雰囲気。さて何線でしょう?

日比谷公園

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都内も紅葉の盛りです。日比谷公園は色とりどりです。

ツワブキ

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今朝も快晴。今回の寒気は今日までらしい。ツワブキの花が盛りです。

二の酉

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昨日は帰りに練馬の二の酉に寄ってきました。今年は二の酉までです。大にぎわいでした。

牛肉ど真ん中

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今日のお昼ご飯は駅弁です。山形新幹線にて。

小湊鉄道

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小湊鉄道でいく養老渓谷は紅葉がきれいです。五井駅にて。

岐阜

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今日は岐阜に出張してました。寒さが少しずつ感じられるようになってきました。

狂い咲き?

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ツツジが咲いていました。季節はずれ。暖かだからかな。

アメリカハナミズキ

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アメリカハナミズキが紅葉まっさかり。日曜日の練馬にて。カラスが赤い実を食べていました。

大賑わい

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浅草鷲神社(おとりさま)の写真。本当に人が多い。

浅草鷲神社(おとりさま)HP
http://www.otorisama.or.jp/

浅草酉の市(酉の寺長國寺HP中)
http://torinoichi.jp/

酉の市~熊手、かっこめ

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酉の市では、熊手を売る市が並ぶのですが、おかめの面、お多福の面、芋頭、大福帳、鯛などがにぎやかにつけられた縁起物で、時代時代で色々な縁起物がつけられて面白い。ちなみに芋頭、八つ頭は「子を増やす」「頭になる」から喜ばれたようです。多くは商家が買っていきます。縁起物だけに値段もびっくり価格です。こちらは我が家は見るだけ。写真は神社正面近くの棚で売られていたもの。

一方、神社が頒布する「かっこめ」=熊手は小さく、神札と稲の穂が付けてあり、もともと農耕の祭りであった事がわかります。
「来る1年間も実り多い年でありますよう。」

酉の市

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酉の市を迎えると、霜月を実感します。近所の練馬駅の近くに大鳥神社(おとりさま)があり、毎年漫ろ歩きをするからです。今年は酉年の酉の市で、「ものは試しだ、行ってみよう。」ということで、仕事帰りにMIHOと入谷から浅草鷲神社(おとりさま)と浅草酉の市(酉の寺長國寺HP中)に参詣して来ました。大変な盛況で驚いた次第です。人人人で、我が家には練馬がお似合いでした。

ところで、酉の市(=酉の祭)(torinomachi)ですが、machiは祭りを意味する古語で、torinoichiといっているのは訛だそうです。鷲神社(おおとり、おとりさま)の祭りで、霜月11月の酉の日に行い、酉の日の数によって参の酉まである年もあります。(今年は弐の酉まで。)参の酉まである年は火が早い、という俗信があり火事を戒めています。

よほど大きなマチで、多くの文学作品で触れられています。

春を待つことのはじめや酉の市 宝井其角(Kikaku Takarai:1661~1705)

とあり、これが春を待つ冬の初めなのです。

残菊

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今日も一日暖かくなりそうです。東京ではまだまだ菊の花が咲いていますが、重陽がすぎると残菊と言うそうです。家の近所にて。

快晴

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もう昨日ですが、暖かい一日でした。高架は最近開通したつくばエクスプレスです。週一回は利用しています。それにしてもいい天気だ。

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週末に奥日光に行ってきました。もう紅葉は終わってました。いろは坂の渋滞を避けるため、朝早く着きまして、気温はほぼ0度。霜がおりており、落ち葉が美しく光っておりました。戦場ヶ原にて。

べったら市

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福神漬けの話の中でふれた七福神のメンバー、えびす神のお祭りの話。先日(10月19日、20日)会社の近く、日本橋大伝馬町の宝田恵比寿のお祭り、「べったら市」がありました。べったら市は、えびす講に備えて小槌やら懸鯛、切山椒など必要なものをそろえる為の市であったのですが、ここで売られる「べったら」が評判となり、次第に「べったら」を主に売るようになったと言います。べったら漬けは、大根を米麹の床に漬けた甘い漬物です。毎年の縁起物ということで小生は買っております。(お値段は法外に高いで、値引き交渉は必要です。)

ところで「えびす講」とは、商家が、えびす神を祭って、商売繁盛を祈願し出入りの商人や親類縁者とともに、盛大な祝宴を催す行事で、江戸時代には、えびす像をかけて宴席で、品物などに高い値段をつけ、売り手と買い手に分かれ、商売のまねごとをする風習もありました。

大阪の人には、今宮戎神社の十日戎が馴染みではないでしょうか。一月九日を宵戎、十日を本戎、十一日を残り戎といい、商売繁盛を願う人たちで大変な盛り上がりです。「商売繁盛笹もってこい。」の呼び声は威勢がいいですね。

まつられるえびす神ですが、右手に釣り竿、左わきに鯛をかかえている姿で、古くから漁業の祖神、海上の守護神として漁民に信仰されていました。この神は、伊弉諾尊(izanaginomikoto)と伊弉冉尊(izanaminomikoto)の子、蛭子尊(hirukonomikoto)が「えびす様」になったと言われていたり、大国主命(ookuninusinomikoto)の子の事代主命(kotosihronushinomikoto)とも言われています。さらに彦火火出見尊(hikohohodenomikoto)=山幸彦とも言われたりと諸説様々です。また、恵比寿(蛭子)は、「戎(えびす)」とも「夷(えびす)」とも表記されるため、来訪神、漂着神とする説もあるようです。福が海の向こうからやってくる、もしくは海の向こうに福があるという話の祖型は世界中にあります。
この話は別の機会に。

立冬

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昨夜からの雨が上がり、暖かく、秋晴れと行った感じ。でも今日は立冬です。もう冬なのですね。

益子の陶器市

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宇都宮から東に小一時間走ると益子に着きます。今日まで秋の陶器市、我が家は安い丼を買いました。

餃子

  • Posted by: TORU
  • 2005-11-06 Sun 19:21:13
  • Foods(食)
20051106192113
四つ百円は安いかな。今日は三軒分の餃子を楽しみました。味もタレもそれぞれで美味しいです。

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