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2005年08月 Archive

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鮎の鮨~鱒の鮨

  • Posted by: TORU
  • 2005-08-17 Wed 23:30:05
  • Foods(食)
20050818013005

富山名物「鱒の鮨」を頂きました。ごちそうさま。鱒の鮨というと、鱒の味に笹の香りがついて、臭いが抑えられるばかりか、大変絶妙の香りがある。これと熱いお茶があれば、文句なし。
今は富山名物No.1といった感のある鱒の鮨であるが、実は、これは比較的新しい時代のもののようだ。元来は鮎の鮨が主流であったようだ。享保2年(1717)に越中富山藩士吉村新八が鮎を用いたなれ鮨を漬け、三代藩主前田利興(Toshioki Maeda)に献じ気に入られた。さらに藩として将軍吉宗に献呈し、吉宗もこれを賞し、以後富山藩から幕府への献上品となった。また、神通川では鱒も獲れるため、これも同時期に始まったようだが、しかし、暫くの間は鮎の鮨が主流であったようだ。十返舎一九「金草鞋」(文政11年:1828)にも鮎の鮨の記述があり、又、登山家小島烏水(Usui Kojima)「山水無尽蔵」(明治33年:1900)でも土産として依然として鮎の鮨の記述でがある。
それなのに、鮎の鮨にとってかわって鱒の鮨が主流となっていったのである。これは、なれ鮨から、今の我々が良く知る鮨である早鮨への嗜好の変化がそこに有るとの説があるが定かではない。

↓鱒の鮨に詳しいです。
http://www.ctt.ne.jp/~kapon/masu/masuindex.htm


いきいき富山館
↓富山県のアンテナショップらしいのですが、名前のセンスは、、、。
http://www.toyamakan.com/index.html

朝焼け

20050818012104

お盆休みをとって大阪に里帰りしておりました。渋滞をさけるため、16日早朝早くに名古屋を通過中。高速道路のパーキングで休憩していると、そこで生まれ育ったと思われる子猫がじゃれてきました。爽やかな朝を迎えました。

Czech~beer

  • Posted by: TORU
  • 2005-08-14 Sun 20:30:06
  • Books(本)
20050818013006

ビールがうまいのは地下の食料置場への階段の7段目。これは決してtriviaではありません。Czech(チェコ)では重要な意味を持つのです。そんな話の紹介からCzechの人々のビールへの熱意を紹介しています。千野栄一著「ビールと古本とプラハ」は、ビールと文学を愛した著者による、絶好のCzech入門です。チェコ好きには絶対外せない、私のお勧めの一冊。問題はこの本を読んだら、ビールと文学に同時に手を染めしまう可能性があることです。感染性は高い。この本を読んでビールを飲まない手は無いです。

Plzensky Prazdroj(プルゼンスキー・プラズドロイ):Pilsner Urquell(ピルスナーウルケル)。日本での紹介も古いため、Chech Beerの中でも、もっともよく知られたBeerです。透き通った黄金色で美しく、日本ではSaaz(独語:ザーツ)で知られる、Zatec(ジャテッツ)産のhopの強い香りと苦みが印象的です。爽快感があるので揚げ物料理に合います。
Pilsnerとは製造されたその地、つまりCzech,WestBohemia, Pilsenの町の名前に因んでいます。1842年から製造されている元祖Pilsnerです。日本のビールの多くはこのPilsnerと同じ下面発酵という方法で製造されていています。

そんな事は置いておいて、乾杯、乾杯。
NA ZDRAVIE! (ナ・ズドラヴィー:健康を祝して)

<Pilsner UrquellのHP>
↓virtual tourなどがあって面白い。製造現場が見れます。
http://www.pilsner-urquell.com/

豊かな食事

  • Posted by: TORU
  • 2005-08-09 Tue 01:42:04
  • Foods(食)
今日は、友人と食事をした。
友人と食事をする事は、実に楽しい。そしていろいろと気づかされる事が多い。なんという不思議か。そんな食事を続けることができれば、豊かだな。

What a strange machine man is! You fill him with bread, wine, fish, and radishes, and out comes sighs, laughter, and dreams. - Nikos Kazantzakis
人間は、何と奇妙な機械なんだ。パン、ワイン、魚、ラディシュで体を満たし、出てくるは、ため息と、笑いと夢。(N・カザンザキス)ーギリシャの有名作家。

それこそ、豊かなものさ。

またまたレインボー

20050809213010
日曜はここのところ連続で大阪に帰っていたので毎週レインボーブリッジ通過してます。ついつい撮ってしまいますね。みるたびに建築技術のすごさを感じる建造物です。

花火

昨日、花火を見に行きました。大きな花火大会ではありませんが、花火はいいものです。
花火大会と言えば、最近は隅田川の花火は見に行っておりません。東京に住んでしばらくは毎年行っておりましたが、年々集まる人が大変多くなってきたためか、マナーの悪い観客が目立ち、情緒に欠け花火が楽しめなってきています。残念。

日本の打揚げ花火は、玉と呼ばれる球形の本体中に星と呼ばれる火薬玉を詰めて打ち揚げる花火で、ある高さで玉が割れて、星が飛散する仕組みです。この球形が特徴で、そうすることで同心円状の広がりを持ち、さらに破裂途中での色の変化を持たせる事ができるのです。
大きく分けて、割物、ポカ物、型物などに分類されます。
1)割物:打揚げと言えば、これ。破裂し星が球状に飛散する。星が菊花のように尾を引いて広がるものを「菊物」、尾を引かないものを牡丹の花から「牡丹物」といいます。その他にも柳やらがあります。又、二重の球状に広がるものが「芯物」。
2)ポカ物:ランダムに星が飛んでいくものなど。「蜂」など。
3)型物:は割物の変形で、最近はいろいろ増えてきております。アンパンマン型やら、魚型、ハート型やら。

花火にハマっている人は、大体、割物好きが多いです。土浦の花火大会なんかに行けば、周りから批評の声が聞こえたりします。「玉の座りがしっかりしているか。」とか「盆が取れているか。」とか「消え口が揃っているか。」と行った点が評価対象のようです。
僕自身も結構「割物」が好きですね。色の出し具合など職人技で、毎年どんな工夫がされてくるのかが、楽しみです。

↓花火の製造工程など簡単な説明が載っております。
社団法人日本煙火協会
http://www.hanabi-jpa.jp/

↓花火好きの人のpage。
日本の花火
http://www.japan-fireworks.com/

↓その名の通り、なぜ色が出るのか。歴史なども載っています。
THE CHEMISTRY OF FIREWORKS

http://www.chemsoc.org/exemplarchem/entries/2004/icl_Gondhia/index.html

うなぎの白焼き

  • Posted by: TORU
  • 2005-08-04 Thu 03:14:39
  • Foods(食)
うなぎの白焼きを頂きました。うなぎ自身から出る脂で十分ご飯がすすみますね。ワサビ醤油で頂くのがおいしい。穴子も同じように、白焼きがおいしい。穴子の白焼きと言えば、広島/宮島ですね。

↓鰻が好き、という方にはぜひとも。↓
<うなめーる>
http://blog.so-net.ne.jp/unax/

<うなぎ大好き>
http://www.unagidaisuki.com/

良いお酒

  • Posted by: TORU
  • 2005-08-02 Tue 12:30:10
  • Foods(食)
だらだらとお酒を飲むのは、好きではない。最近、特にそう思う事がある。しかし、あまり悪い飲み方もしていないな。今日も良いお酒の飲み方をした。

Vino aluntur vires, sanguis, calorque hominum.
=人の力、血、熱は酒によって養われる。

みそかつ

20050801151204
今日は東海地区におります。同行者がみそかつが食べたいとの希望で決定。みそかつは結構すきだから名古屋出張の時は、帰りの新幹線でみそかつ弁当ビールセットが定番です。

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