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Environment(環境) Archive

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Link Environment Tech

Nov. 20.09
I updated link "Environment Tech".

Kankyo Media;環境メディア
http://kankyomedia.jp/
企業向け環境関連情報サイト。
Nov.20.09 link update

環境研究技術ポータルサイト;国立環境研究所
http://ecotech.nies.go.jp/
Nov.20.09 link update


<太陽電池;PV>
NREL;National Renewable Energy Laboratory
http://www.nrel.gov/
米国の再生エネルギー研究所。政府政策のポータル。

Solarbuzz
http://www.solarbuzz.com/
PV Businessのポータル。
Nov. 20. 09

燃料電池の携帯電話

小型の燃料電池については、サイズの問題があることは、先日書きましたが、それ以外にも実用化にも課題があります。

メタノール=燃料濃度や電解質膜の性能など。それ以外にも寿命などの耐久性やコストなどがあります。

そして、規制の課題。消防法や毒物劇薬取締法によってメタノールなどの販売は規制されているため、燃料の供給方法に課題が残ります。そして、携帯電話にしてしまうと、航空機内への燃料の持ち込みは航空法施行規則で制限されているので、携帯電話を持って行くことができなくなってしまうのです。

本件に関しては、規制緩和が目指されています。

↓燃料電池を積んだ携帯(再掲)

20051218224053.jpg



色素増感電池が大きい

20051218224128.jpg

エコプロダクツ展にて。これはNEDOの展示から。色素増感電池(DSC)。大きなサイズですね。1500mmX1000mm角ぐらいのサイズはありましたよ。でかいねえ。よくがんばりました、という感じ。
DSCは、植物の光合成を真似した原理の太陽電池ですが、なかなか発電効率が良くなく、まだまだ研究の段階といっていいもの。エネルギー効率からいくと、現在実用化されている、多結晶シリコン型太陽電池だって正直発電効率は悪いし、その装置を作るまでにかかるエネルギーと、その後の発電効率(太陽が出てなければ、ただの板だからなあ。)を考えると、正直、我が家につけたい装置とは言いがたいですねえ。

燃料電池の小型化

20051218224053.jpg

先日のエコプロダクツ展にて。
燃料電池(fuel cell)は、その原理が考えられてから歴史のある電池ではあるけれども、実用化においてはいろいろとハードルがある。この写真は、電気メーカーのモックなのですが、よく見てもらえばわかるように、電池パックがでかい。どうしてこうなったか、というとエネルギー源である燃料であるエタノールをためておくパッケージが大きくなってしまった為。つまりエタノールのタンクがでかいわけ。ある一定時間発電しようとするとどうしても、エネルギー源である燃料パックが大きくなってしまうらしい。発電効率をよくしなればならないらしいけど、それはできるのでしょうかねえ。(展示はT社)

まねきエコって

20051218060002
エコプロダクツ展のマスコットキャラクター、かえるであることはまあいいけど、まねきエコってどう?
かえるのキャラクターはずっと一貫しているのですけどね。

エコプロダクツ展

20051218055403
一昨日はエコプロダクツ展に行ってきました。写真はNEDOのブース。燃料電池などの展示。
毎年、エコプロダクツ展には行っているのですが、本当に多種多様な業種、NPO、GOが参加しているのですが、お互いどう思っているのかなあ、と思うほど、多様です。

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