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Book store Library (本屋/図書館) Archive

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Book etc; 製本屋・美篶堂Misuzudou @東京・神田

今日(10月5日)の晩ご飯は、豆腐の肉野菜あんかけと松茸ご飯でした。ご飯を食べ初めて半分ぐらいしたら、上で妻が寝かしつけている息子がまだ起きていたので寝室にいったら、「ダディ来た」と喜んでいたので、一緒に寝ることにして寝付いたのですが、夜中に目がさめたのでnetの海へお出かけ。

Netの海で見かけた製本屋さん。お店は神田なんですね。美篶で「みすず」と読む。細い竹、篶は篠笹といった意味らしい。長野県の伊那の地名かららしいですが、美しい名前だなあ。

いろんなところで取り上げられていたりするので、有名なようですが知りませんでした。製本を自分ではしたことが無いですが、訪れてみたいお店ですね。

美篶堂HP
http://www.misuzudo-b.com/index.html

美篶堂ショップ スタッフ便り
http://www.misuzudo-shop.blogspot.com/

Book store; 蟲文庫@倉敷・岡山

武藤良子さんの個展をひらく、というところから繋がってHPを見に来た蟲文庫。いままでにもその名前は何度も聞いたことがあるのに、結局足を運んだことがないお店のひとつです。倉敷かあ、「むらすずめ」が食べたいですね。この前食べたのはもう5年以上前になります。(写真は2005年5月1日に大阪の両親と一緒にいった時ですから。)

IMGP2145.jpg IMGP2146.jpg

「蟲文庫」@倉敷
http://homepage3.nifty.com/mushi-b/

場所:710-0054 岡山県倉敷市本町11-20
営業:11時頃~19時頃 (頃ってなんですかね、、、?)
休み:不定休(行くときはHPで確認してから行かないと危ないなあ。)
電話:086-425-8693

Book store;東京;ポポタム@目白

行ってみたいお店のひとつの「ブックギャラリーポポタム」。子供の頃、絵本が好きだったこととが、多分いまの本好きにつながっています。息子もよく絵本を読んでくれと言っているし、本屋が大好き。そして子どもが2人になって無性に絵本に興味をいだいている、四十間近のおっさんは、なんだかんだで子供向けの絵本屋なんかのHPをうろうろ見に行ったりしていて、時々いいね、と思うお店がありますね。

目白と池袋のあいだにあるお店。日本に帰ったら見に行きたい本屋のひとつですね。

「ポポタム」
場所;171-0021 東京都豊島区西池袋2-15-17
営業;12~19時、月曜定休・日曜不定(展示による)
電話;03-5952-0114
http://www6.kiwi-us.com/~popotame/shop/

武藤良子さんの個展をひらいてらっしゃったんですね。
http://www.toshima.ne.jp/~mryoko/

Book;どかーんと大阪な絵本~絵本と珈琲

100707OsakaBook.jpg

アメリカという地にありながら、この存在感はなんだ!というような絵本に出会いました。絵が「どかーん」と大阪な感じなのです。強烈に大阪色を前面にだした、そんな絵本を、近所のK書店で見つけ、本屋内にある読書コーナーで息子に読み聞かせたのですが、息子はまだ関西弁は興味がないみたいで、反応はいまいち。ちゃんとオチもある絵本やのになあ。

こぐまちゃんシリーズの「こぐまちゃんのホットケーキ」を「こぐまちゃんのお好み焼き」にして読み聞かせていますが、反応はそこそこ。土井善晴さんのモノマネの(下手やからかな)反応もいまいち。

多分、我が家の息子にはペンネンネネムさんのようなお店で置いてある小洒落た絵本の方が好きなのかもしれません。(多分お父さんもそうです。)

ぜひ行ってみたい本屋さん。美味しそう。

絵本と珈琲;ペンネンネネムgreen
http://nenemu.com/

営業時間  11:30~21:00
営業日    無休
住所 大阪市北区豊崎3-6-4 上野ビル3F
TEL  06-6375-7838


<追記20101015>
リンクが古くなっていたので更新しておきました。Blogの中に埋め込んじゃうと分からなくなるなあ、リンク集を作ったほうがよさそうだな。

第906回「図書館は利用しますか?」

FC2 Blogのトラックバックテーマ、初めて書いております。

図書館ですね、最近毎週使ってます。

最近気に入っている使い方;
子供の絵本は子供が何が気に入るかわからないので、それまでのテスト、として借りてきていますね。
気に入れば、買います。
なかなか子供のお眼鏡にかなう絵本や写真本て難しいですよ。

福岡;都道府県立図書館ネットマラソン4

福岡;都道府県立図書館ネットマラソン4

4つ目は海峡を渡って、ふくの町、福岡県。福岡には東京時代に出張でよく行きました。東京に住んでいたのに福岡市交通局のプリペイドカードもってたりしました。福岡に行くと、必ず天神の新天町の銀杏の木という喫茶店に立ち寄ります。ここにこないと福岡に来た、って感じがしないんですね。
天神やら、中洲を歩けば、この町が本当に活気ある町であることが分かります。

さてそんな福岡県の名前を冠する福岡県立図書館のHPには、、、

調べてみんね、よかコツ福岡
郷土資料の調べ方が書いてある、親切なページ。この基本をマスターしてから図書館に来てね、とも読めなくも無いけど、図書館は調べ物するにはいいところ。こういうサービスいいですね。

貴重資料のデジタルデータ;
貴重資料ってのはやっぱりデジタル化するのが一番ですね。多くの人が使えるというのがいいです。藩政資料「黒田家文書」等、古文書・古地図・古文献など貴重な資料があるようですね。

福岡出身の作家ってたくさんいるんですね。「神聖喜劇」の大西巨人氏をあげるより、最近の山崎ナオコーラさんや、リリー・フランキーさんの方が知られているかな。

福岡、元気を取り戻しに行く町なのかも。

山口;都道府県立図書館ネットマラソン3

山口;都道府県立図書館ネットマラソン3

3つ目は山口県。山口といえば、明治維新期の偉人たちをたくさん生んだ地。萩も小京都の町並みですが、島根の津和野とは又一味違う、陽気さを持つ町並みです。萩には焼き物の一点ものを買いに又行きたいですね、、、。アメリカまで持ってきた一輪挿しは萩焼きです。萩焼きは湯のみなどがいいですよ。七変といって、風合いが変わってきます。久しぶりに長門の「アサリうどん」が食べたい。

山口県立図書館;
さてそんな山口県の図書館だけに、明治維新関連の書籍がたくさんあるはず、、、やっぱりあった!

明治維新資料室;
萩の町並みを歩けば、すぐにここが明治を作った人々の育った町なんだな、という事がわかります。
http://library.pref.yamaguchi.lg.jp/usr/ymg/meijiisin.htm

こちらの図書館にも闘病記コーナーがあるんですね。


ふるさとの文学者13人展
続いて、勿論地元の文人関連。井上剣花坊(萩生まれ;川柳)、中原中也(現在の山口市生まれ;詩人)、種田山頭火(防府市生まれ、俳人)、金子みすゞ(長門市生まれ、詩人)他にもゆかりの人たちありです。図書館らしい展示でいいですね。豊かな才能を生んでいますね、この地も。


「雨を呼び雨にぬれてるひきがえる」井上剣花坊

いいな。

島根;都道府県立図書館ネットマラソン2

島根;都道府県立図書館ネットマラソン2
福井県立図書館が面白いことをやっているのを見て、こりゃ全国の図書館をチェックしてみよう!という馬鹿な考えが思いつき、ついつい初めてしまい、鳥取県に続きその2です。鳥取県からは国道9号をずっと海岸に沿って走ります。米子を抜けて、島根に。さて島根といえば出雲大社と一畑電車と出雲蕎麦。ああ、蕎麦が食べたいですね。

島根県立図書館;
HPが最近新しくなったようです。県立図書館ってのはやっぱり郷土資料を揃えるのがいいですね。島根県ならこれはおいておかなきゃ、っていう資料ですね。

竹島関係資料目録;
ちゃんと一度勉強したい内容の一つですけどね。国境問題というのは本当に難しいですね。

古地図などのデジタルライブラリー;
特に文人関連のリンクなどは無いようですけど、島根といえば、小泉八雲、森鴎外と明治のbig nameがいますし、他にも徳川無声やら法月綸太郎氏やら松本郁子さんなんかも島根なんですね。地元由来の蔵書は結構あるかとは思いますが、どうなんでしょうね。

森鴎外記念館(津和野);
国道9号から津和野に入るときの勾配のある坂を下っていき、町の入り口に差し掛かると、それまでとは異なる空間が広がり、時間を凝縮したような、顔立ちの町につきます。それが津和野の好さです。この町には森鴎外、西周の生家があります。僕はこの町の「源氏巻」という和菓子(餡巻きだと思ってください)が好きです。いくつものお店が味を競っているそうです。名前は源氏物語から取ったそうで。

小泉八雲記念館(松江)
松江の中心地から松江城に抜ける道をたどっていくと小泉八雲記念館に着きます。かえるグッズ好きの人はここでかえると蓮の灰皿を購入できます。

島根県、まだまだ見所はいっぱいですけど、主旨から外れるので今回はこの辺で。。。

鳥取;都道府県立図書館ネットマラソン1

先日、福井県立図書館が面白いことをやっているのを見て、こりゃ全国の図書館をチェックしてみよう!という馬鹿な考えが思いつき、ついつい初めてしまいました。

鳥取;都道府県立図書館ネットマラソン1
大学生の頃は週末になると県立図書館、平日は大学図書館とうろうろしていましたね。この場所は県庁の目の前で、旧鳥取城下の昔の師範学校跡に建てられたそうです。鳥取駅から歩いて10分強、久松山のすそにある図書館で、2階建ての図書館で開放的です。07年3月に訪れたときには、鳥取ゆかりの文人のコーナーを見させてもらいました。俳人尾崎放哉(1885-1926)や、欧州文学研究の山室静氏やら「桜伝奇」の牧野和春氏などが上がります。
特別収集資料のなかでは、鳥取県の名前にちなんで「鳥」シリーズが注目です。それと、08年から始まった下記の闘病記文庫が、地域に根付いた図書資料としていい資料となっているのでしょう。医療は医療者の立場と、患者の立場と両方があります。違う視点でものを見るときに良いのかも知れません。

闘病記文庫;
鳥取県立図書館の闘病記文庫

ちなみに下記も検索できるようになっています。
国立情報学研究所が構築している闘病記データベース

福井;図書館、やりますねー。

「さんまのおふだ」って? 覚え違い書籍タイトル集
Mixiで見つけたNews。これは便利です。昔は絶対に忘れなかった書籍名やら、作家名がだんだんあやふやなことに最近不安を覚えて来ています。やっぱり、日本を離れて、毎日本屋に行かないからでしょうか。。。

昔話「さんまいのおふだ」を「さんまのおふだ」と勘違いしたりすることやら、柳美里(ゆうみり)さんを「やなぎみさと」と読み間違えたりは、さすがにしないけど、名前なんて読み方わからんかったらぜんぜんダメやもんね。。。

福井県立図書館のサイトでは実際にあったという、覚え間違い書籍タイトル集が公開されています。図書館のサービス、とってもいいですね。

福井県に行きたくなりました。(蕎麦が食べたい!)


覚え間違いを助ける「福井県立図書館」

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