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北海道(Hokkaido) Archive

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北海道;Movie;銀のエンゼル(2004)

Downtownから酔っ払って帰ってきて、北海道の話をした為か、北海道の風景が見たくなったので、映画「銀のエンゼル」を見た。「水曜どうでしょう」の鈴木貴之さんの監督作品。人の交差点としてのコンビニを舞台とした物語は、雪が降る景色なのに温かい。好きな物語構成の映画です。お父さんの北島昇一役の小日向文世さんの演技、惚れちゃいますなあ。大阪育ちの私は雪虫を見たことがありません。
北海道の人にとって雪虫が見られる季節は、どんな想いを抱く季節なんでしょうね。

北海道;酢昆布@OR自宅

100708 Sukonbu

先日、北海道土産に酢昆布を頂きました。酢昆布は嵩が小さいですし、お土産にはいいかもしれません。
子供の頃はなぜか酢昆布が時々家にありました。多分、祖父母の家に行ってもらってきたものだとは思うのですが、正確にはわかりません。勿論その頃にあったのは定番の「都こんぶ」でしたが、酢昆布が、結構酒の肴にもいいなあ、と素直に思うようになったのは30代後半になってからですね。今でこそ「酢昆布よこすヨロシ!」(銀魂・神楽風で)言っている人を見ても、優しい目で見てあげることができるようになりました(それは別の話か。)酢昆布の良し悪しまではまだわからない子供ですが。

すこんぶをネットで調べていたら、箱貸し屋「素今歩 」@下北沢さんにあたりました。こういう箱を提供するサービスって面白いことを考えるなあ、以前思いましたが、この店の形態を維持していくのは大変でしょうね。

箱貸し屋「素今歩 」@下北沢
http://sukonbu.petit.cc/muscat2b/

北海道;星座-悲しくて翼もなくて

先日の北海道の話の続き。



私のいるNroth west(西海岸北部)ですが、北海道の稚内から旭川と同じ緯度です。北緯45度。北ですね。日本の北海道より海流の関係か気候が温暖でもう暖かくなって来ており、いろいろな花が咲いてきました。先週末も花を見にリバーサイドまで子供を連れて行って来ました。

「北海道」を舞台にした小説。アメリカに持ってきた2冊です。

「星座」有島武郎著
この「星座」という本、札幌農学校(今の北海道大学)を舞台とした、学生の葛藤の話。著者自身の体験をもとに描かれた作品と言われていて、未完の長編作品です。旧仮名遣いで書かれているので読みにくいは仕方ないのですが、恋愛や野望やらそこからの脱出が描かれています。薄野(すすきの)はその頃から繁華街だったんですね。
今、手許にあるのは、昭和29年の岩波文庫。もう半世紀前の本です。10年程前に東京の神田で見つけ購入して、錦糸町、練馬、Oregonに連れて来た本の一冊です。

もう一冊は、
「九月の四分の一」大崎善生著(新潮文庫)
これに収録されている「悲しくて翼もなくて」。
大崎善生さんの作品を読むようになったのは、北米への出発が決まる直前に、たまたま中野駅近くの古本屋でこの本を手にしてからで、この作品を読んで、僕は彼の小説を読むようになりました。
この作品を読みながら眼を閉じると、札幌と東京の風景がどんどん出て来ます。そして音楽が。この作品からはLed Zeppelinが聞こえて来ます。
高校生の頃、音楽をやっていた友人は沢山いたな。僕には分からなかったけど。でももしかしたら、今ならその気持ちが分かるのかもしれない。
「出会いと別れと再生」を、見守る音楽が僕にもあることに気づかされた。良い作品です。

愛しくて
飛びたくて
でも、翼もなくて
「悲しくて翼もなくて」大崎善生著

+++今日の一曲+++
Bron-Yr-Aur: Led Zeppelin
http://www.youtube.com/watch?v=zISiQ6PqATI

北斗星;森-札幌

週末にかけて、妄想列車「北斗星」で北海道をうろうろしておりました。

ここOregonも相当ですが、海流の関係で北緯45度(北海道なら旭川から稚内が近いかな。)ではあるものの、北海道よりは暖かいのが実感です。
週末、ダウンタウン近くの日本庭園付近を散歩しましたが、桜がそろそろ咲きそうです。

さて、妄想列車「北斗星」も今回で終着札幌までをずばっと行きます。


<森>
もうこれは「べた」ですがはずせません。うまいんだもん。
食;いかめし
http://www.ikameshi.co.jp/


<八雲>
素通りしたことがありますが、、、立ち寄ったことありません。遊楽部(ゆうらぶ)川という名前が面白いですね。八雲山車行列ってのが夏祭りだそうです。
http://www.town.yakumo.lg.jp/pr/shouko/sightseeing/spot/default.htm


<長万部>
食;かにめし
おしゃまんべ、といえば「かにめし」ですね。10年以上前に友人の車に乗って通ったことがあるだけですね。このあたりは「通過」だけでゆっくりしたことがないので、是非一度いってみたいものです。
http://www.kanimeshi.jp/

食;それとも、合田のそばにしますか?
http://onsen771.exblog.jp/5833700/


<洞爺>
ここで降りる人の目的地は洞爺湖や有珠山でしょう。決してサミットの残骸を見に行く、という悪趣味はよしましょう。
この駅ならほっき貝の駅弁でも食べますか。
地元の人のブログ↓
http://masaaaato.at.webry.info/200902/article_11.html


<伊達紋別>
明治維新に伴う、仙台伊達氏による開拓の歴史があります。バッタ塚というのがあり、当時の労苦が偲ばれます。
見;バッタ塚(伊達市噴火湾文化研究所からどうぞ。)
http://www.funkawan.net/index.html

ちなみに伊達紋別駅の動画↓
http://www.youtube.com/watch?v=on6gQz-WOYs


<東室蘭>
外見が意外な駅です。名前は知っていても知らない土地。ちかくに旧室蘭駅が保存されています。
見;鉄の町の町おこし。ボルタ。可愛らしい。
http://www.tetsupro.com/

地元Blog
http://blog.livedoor.jp/muronavi_5/


<登別>
ま、ここは温泉ですよね。
見;登別閻魔堂。微妙です。
http://www.youtube.com/watch?v=5n_Rs_LOsyA&feature=related


<苫小牧>
紙の町ですね。会社の後輩がここ出身で、「つぶ」を送ってくれる、と約束していたのにもらう前に転勤になってしまった。日本に戻ったらもらお。マルトマ食堂にはいってみたいな。

苫小牧ブログ
http://gajousan.exblog.jp/

食;マルトマ食堂
http://h-machine.jp/marutoma/index.html


<南千歳>
駅前に米国資本のアウトレットモールがあるそうです。アウトレットって疲れます。新千歳駅ができるまでは、空港の駅だったんですが。


<札幌>
札幌です。2007年の冬に行きましたね。その旅行の1週間後です、アメリカ行きの内示があったのは、、、。そのころはまだアメリカくんだりまでやってくるなんて思っておりませんでしたね。札幌という町は、美味しい店も多いし、すすきの付近のあの雑多な感じがまたすごいです。都市独特の雑多さ、猥雑さというのは、昔から変わらないようですよ。


++本日の一冊++
「星座」有島武郎 
http://www.aozora.gr.jp/cards/000025/card216.html

北斗星;仙台-函館

妄想列車「北斗星」も北海道に入って函館です。以前に行った函館では、夜景をみて、寿司を食べる、というべたな旅でした。風が強くて、夏でも涼しい感じがした記憶があり、やっぱり北なんだ、という記憶があります。

<函館>
見;函館といえば、五稜郭、函館山からの夜景、トラピスチヌ教会、基坂付近と見るところはいくつもありますが、もっと際な感じのするところを行きたい。

湯;大正湯
映画「パコダテ人」のロケ地にもなりました。
http://www.kt.rim.or.jp/~tsukasa/sento/Diary/East/hokkaido/taisho.htm

食;やきとり弁当。
ハセストのやきとり弁当。豚ですけど。
http://www.hasesuto.co.jp/

食;五島軒
東京に住んでいたとき、レトルトで食べていました。普通の美味しいレトルトです。
http://www.gotoken.hakodate.jp/

冬に行くならこれは食べたいですね。
食;ごっこ汁
ちなみにごっこってこんな奴。
http://pucchi.net/hokkaido/foods/gokko.php

次は森です。

ニセコ/アワグラス

リンクに以前行った、ニセコの宿、アワグラスさんの、blogを加えました。

この宿の家族は本当にフレンドリーな人で是非日本にかえったら行きたい宿の一つですね。ニセコ/アワグラス

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