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東北(Tohoku) Archive

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宮城;Future list; 酒の飲める店2件@青葉区、仙台

仙台には出張でも何度か行ってますが、いつもバタバタして牛タン食べてオシマイ、新幹線で帰るみたいな感じだったので、日本にかえって仙台に出張に行くようになったら行きたいお店ですね。やっぱり日本酒、美味しいもんね。

マイミクのトガタカさんから教えてもらった仙台のお店。
地雷也
宮城県仙台市青葉区国分町2丁目1-15
tel; 022.261.2164(平日は開いてるみたい)
http://www.jiraiya.com/pc/

僕が前から行きたい店、一心さんとこのBlog。
燗々草紙
http://isshin.blog.ocn.ne.jp/kankan/宮城県仙台市青葉区国分町3-3-1
tel; 022.261.9889

青森;八助のしそ漬け

いつもお邪魔しているBlog「全国イイ味ハマル味」でちょろっと触れられていた八助。八助というのはアンズなんですね。実が70~100gもある、青森県南部地方と岩手県北部の在来種だそうです。通称八助梅。アンズを梅干のようにしそ漬けにする。まあ、アンズも梅もよく似ていますからね、同じようになるんでしょうね。食べたことあるのかもしれませんが、是非とも食べてみたい。実家に送って転送してもらおうと、早速お取り寄せを致しました。届いたら楽しもう。アンズで調べたら南部はアンズの産地なんですね。

Blog 「まるごと青森」さんの「八助」の記事↓
http://marugoto.exblog.jp/tags/%E5%85%AB%E5%8A%A9/

善八の「八助梅のしそ漬け」お取り寄せ↓
http://www.agree-design.com/zenpachi/item/z_hachisuke.htm

梅は英語では、
Ume, Japanese apricot, Chinese plum, Korean Maesilと呼ばれ、Asian plumと考えられているようですね。
梅干は、pickled plum. ピクルスのpickleですが、漬物はpickledなんですね。

今日の英語?
Umeboshi is a traditional food consisting of presereved plums.
梅干は日本の伝統的な梅の保存食です。

こちらでは、梅もアンズも、plumですね。

青森;りんご-花葉海棠 Malus transitoria

20100913 hanabakaidou
花葉海棠 Malus transitoria

子供のときからりんごが好きで、今も好きで、朝食によくりんごを食べています。りんごは本当に多くの品種がありますね。写真は花葉海棠(中国名) Malus transitoriaです。初めて見たのは青森県産業技術センターりんご研究所(旧・青森県りんご試験場)にお邪魔したときで、その前庭にあります。中国に自生する種です。春は白い花が咲くそうで、一度見てみたいものです。写真は秋の小さな実をつけたものです。マメナシみたいですね。農学生の頃に梨のことは少し勉強したので、親しみがありますね。

りんごでも、丈夫で育成の良い樹の上に別品種の枝と接ぐという「接ぎ木(高接ぎ)」がよく行われますが、高接ぎされた接ぎ穂を経由して台木にVirusウイルスが感染し枯れてしまうということがおこります。この花葉海棠は、高接病Virusに敏感であるためVirusを持つ樹から接ぐとすぐに枯死してしまい、これを利用してVirus検定に使われたりするそうです。今ならbiotechでvirus free株の作成ができるでしょうけど、このような手法も実際に技術的に継承していくのは大変でしょうね。

しかし、花葉海棠で検索してもなかなか出てこないので、日本ではメジャーじゃないのかな。

英語で台木は、、、rootstock. なるほど。



青い森の片隅から;りんごを調べてて。
http://homepage3.nifty.com/malus~pumila/migi.htm

青森;りんご、青森、沢瀉忌。

20100913 Apple Aomori2004-3
青森のりんご試験場にて(2004年9月18日)

秋の気配が日に日に感じられるようになってきました。ここOregonもりんごの季節になってきました。ここのところ週末には地物のりんごを買っています。今週末はまた今年2回目のリンゴ園にでも行こうかなあと思っています。りんご、というと、北海道のりんご園やら、信州のりんご園も思い出しますけど、真っ先に僕が思い出すのは、青森のりんご試験場(2009年からは、りんご研究所)です。

20100913 Apple Apmori 2004-2
試験園が充実していました。僕もちょっと若いですね。

りんご試験場にお邪魔のはもう6年前。ちょうどこの時期だったんですね。2004年の9月18日に訪れています。園内のりんごが色づき始めていて、本当に美味しそうでした。りんご試験場は、農業試験場ですからあまり面白いところではありませんが、りんご好きの私としてはぜひ行きたかったところで、様々な品種が植えられていることや、併設の小さな資料室も私にとっては結構好きな展示です。

青森のりんごかあ、なんて思っていて、ネットを見ていたら、9月13日というのは、沢瀉忌(おもだか忌=棟方志功命日)なんですね。棟方志功さんが小さい時に、オモダカの白い花の美しさに触れて、美しいものを希求するようになったそうです。水田にも生える雑草ですけど、なかなか見ることも少なくなってきてるのではないでしょうか。版画で街おこしをしている青森。棟方志功さんを思いつつ、りんごを食べて秋を楽しみます。


20100913 Apple Aomori 2004
りんご研究所;この建物がまたいいです!
http://www.aomori-itc.or.jp/index.php?id=1141

棟方志功記念館
http://munakatashiko-museum.jp/shiko.html

棟方志功記念館ブログ
http://blog.munakatashiko-museum.jp/


追記;先日から薔薇のことを書いていますが、りんごもバラ科ですね。

北斗星;福島-仙台

妄想列車「北斗星」でいく妄想の旅。お次は、仙台。以前は仕事で行ったのですが転勤前の数年前から担当交代で行かなくなって、更にBSE騒動から牛タン食べれないな、なんてことも一因で仙台は遠のいています。JR仙台駅は他の都市とよく似た顔をしているんです。よく似たっていうのは、旅行者としての不安感はないけど、じゃあ、暖かさを感じるか、というとよそよそしさも感じなくもないんですね。駅好きの鉄の方はどう感じるのかなあ。(マイミクのS先輩はよく行っているはずです。)

仙台というと、牛タン、ずんだもち、「萩の月」、Mrカラスコ(食べもんじゃないですね)でしょうか。どんな旅行でも食が重要です。

やっぱり地元の人のBlogってのは役に立ちますよね。
http://bmii.blog10.fc2.com/
http://bimitankyu.blog80.fc2.com/

食;「一心 加減 燗」さん
ここの燗屋さんのblog、最近ちょっと更新されていませんが、面白いです。ちょっとおっさん好み。自分の好みの燗がわかるようになってきました。
〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町3-3-1 定禅寺ヒルズB1
仙台市営地下鉄南北線勾当台公園駅 徒歩3分 
http://isshin.blog.ocn.ne.jp/kankan/


見るところがなきゃ、旅にでないですね。見所としては多賀城跡ってのもありますが、べたなものを一つ。それから、ちょっと傍流ですが、天文暦術の史跡。

見;塩釜神社
まあ、有名どころですから、ここは押さえておきたいですね。
http://www.shiogamajinja.jp/

見;天文暦術に関する史跡
いくつも残っています。渋川春海に興味があるので、また史跡を押さえて行きたいな、と思ってます。七夕祭で有名な仙台だもの。
http://m-donchan.hp.infoseek.co.jp/

妄想列車「北斗星」お次は、北海道上陸、函館

北斗星;郡山-福島

妄想列車「北斗星」で行く北日本縦断!その2。福島県の2つの駅。福島ってしってますか?大阪じゃないですよ。関西の人にはまずなじみのない県かもしれません。


<郡山(福島県)>
くるみゆべし;「薄皮饅頭」や「ままどおる」が有名ですが、ここは、大黒屋の「くるみゆべし」でどうでしょう。仕事で行ってましたが、東京からは近いんですよね。
http://www.koriyama-daikokuya.com/daikokuya.html


洞窟;あぶくま洞
郡山駅から神俣駅まで40分です。あの滝桜で有名な三春よりさらに先ですね。滝桜、夏場見に行ったことがあります。(桜は花の時期じゃないほうがゆっくり楽しめます。)
http://www.city.tamura.lg.jp/ta_abukuma/ta_abukuma01.jsp


<福島>
福島駅にも仕事で降りたことがあったりしましたが、ちゃんと見れていませんでしたね。駅前だけ見たらいわゆるJRの駅って感じなのです。今度は福島だけでじっくり言ってみたいものです。

箱物;福島市古関裕而記念館
2009年は生誕100年らしいです。夏の甲子園の「栄冠は君に輝く」「六甲おろし」「巨人軍の歌(闘魂こめて)」なんかを作った人です。
http://www.kosekiyuji-kinenkan.jp/

寺;信夫文知摺(しのぶもちずり;なんて読みにくいんだ!)
歌枕の地です。
http://www.f-kankou.jp/asobu/asobu_03/asobu_3_04.html

食;
やっぱり地元の人のBlogなんかで見つけるのが一番ですよね。駅から少し離れたところにある日本料理の「かねと」さんが気になります。
http://tsuredureofjohann.blog27.fc2.com/
次は仙台!

注文の多い料理店~賢治祭

Miyazawa_Kenji[1]


昨晩「注文の多い料理店」を読みながら花巻のことを思い出した。花巻には妻とドライブで出かけたことがある。いつの年だったかはあやふやだが9月21日のことだ。宮沢賢治の命日だったから間違いない。東北自動車道で花巻南ICで降りて花巻市内を通りぬけ、JR新花巻駅の程近くに(国道456号)「宮沢賢治記念館」と「宮沢賢治童話村」がある。
宮沢賢治の作品の不可思議な感覚は、体現してしまうとその輝きが薄れてしまうような気がするが、それでも「童話村」は不思議さを体感できるように工夫がされている。機会があれば子供を連れて行ってみたい。大人と子供では感じ方が違うだろうから、僕にはない経験ができるのだろう。公園のようになっていて外を散歩しても、作品にちなんだものがたくさんある。

http://www.city.hanamaki.iwate.jp/sightseeing/dowamura/

その近くに「注文の多い料理店」にちなんだ山猫軒という食事処がある。普通の定食屋だが入り口には「どなたもどうかお入りください」「ことに太ったお方や若いお方は大歓迎いたします」との看板があり、ちょっとブラックだ。食べるということを考えさせられる。

読んだことがない人は青空文庫でどうぞ。短編です。「 注文の多い料理店」

http://aozora.gr.jp/cards/000081/files/43754_17659.html


岩手にも行ってみたい場所がたくさんある。鉛温泉や台温泉、それから東北新幹線で新花巻駅までいって釜石線で乗り換え遠野まで行って見たい。
なぜ、9月21日のことを覚えているかというと、賢治祭というのを覗いたことがあるからだ。賢治の命日に花巻では「賢治祭」という地味な祭をやっている。子供から大人までが集ってやっている地元の祭りで、それがなんとも文化祭的で地味ではあるが不思議な味わいのある空間なのだ。決して垢抜けているものではないれども、地元の人々が賢治を大切にしていることが伝わってくるお祭りだった。毎年やっているようだ。ずっと続くのだろうな。

秋田;金萬のお土産@義姉

20080407151143
先日、義姉の旦那さんの帰省土産を頂きました。

秋田のお菓子と言えば金萬ですね。焼いたり蒸したりいろんな食べ方があるようですが、今のところ試したことはありません。

ごちそうさま。

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